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家族の分担

ジュニア11年生の中ごろになって、願書を出すのは本当に大変なことだと気が付きました。
とても子供だけでできるものではない。特に税金や家の資産やらその他、膨大な情報(我が家の場合資産に関しては膨大ではなく極少の資料でしたが、、)を必要とします。

そこで分担を決めました。

本人はどの大学が本当に自分にとって良いのが探す。 
各大学の授業内容を見て、教えている教授の経歴や今現在やっている研究などを調べる。
ウェブサイト上の資料ですので限りがありますが、
当然のことですが、本人がしないで誰がする、 ですよね。
自分のやりたいことを探すのに親に頼ってもらっては困ります。

父親はファイナンシャルの資料と各大学への連絡やインタビューのアポイント取りの役。(笑)
ファイナンシャルのことは実際に願書を出すまで必要はないのですが、Taxフォームやら銀行の資料やら色々と準備することがあったようです。

私は本人が出した受けたいと言う大学のアプリケーションを見て何が必要か、願書の締め切りはいつなのかを調べるてまとめる係り。
あとはカレッジツアーのツアコン?でしょうか。

今考えてみると親がいっぱいやりすぎたような気もしますが、、





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娘の場合

一番大変だったのは専攻がわからないこと。
何がしたいのか、将来何になりたいのか分からなかったことですね。

したいことがあればそれに向かって行けばいい。ものによっては大学に行くより専門のことを早くからしたほうがいい。

でもそうじゃない場合。  これが問題です。
何もすることがないから大学に行くのか、何かを探しに大学に行くのか。
色々と話し合った末、何が自分にできるか探したい、と。
それなら今の自分の学力で行ける上を目指そう、努力することによって何かが見えるかも知れない。 それにTopスクールと言われている学校には何かそれぞれ理由があるはずだから、そこを目指して行けば何かつかめるかも知れない。

そんな理由で始まった我が家の受験戦争です。

実際には専攻は生物、大学院で医学関係なんて言ったりしていたのですが興味がちょっとだけあった程度、大学探しをし始めるうちに生物、脳科学、心理学、比較人類学、音楽認知学、音楽療法、スポーツ医学、などどんどんと言い出しはじめ、結局いまだ専攻を決めずに9月の入学を迎えます。 

大丈夫かな?





はじめに

日本の受験は大変でしょうが、ここアメリカでもなかなかなもので。
特に最近は激化しているようです。

詳しい資料が欲しい!

でも英語の資料はぱっと目に入ってこなくて、
理解できなないところもいっぱいあります。
言葉の壁、、やはり私にとっては大きなものでした。

ああ、あれ、知ってれば、ええ、こんなことするの?
と、何度思ったことか、

広いアメリカ、東海岸と西海岸では色々と違います。
ここでは主に東海岸で体験したことを書いて行くつもりですが、
皆様がご存知の情報などもよろしければ加えていただければと思います。

よろしくお願いいたします。



娘はこの9月、2010から大学生です。 Class of 2014 です。








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