スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Amherst vs Williams

The Biggest Little Game in America

Amherst-Williams Endures, but Coolidge Jabs Don’t

ライバル対決も125周年を迎えました。数年前にはESPNで生中継されたこともあります。DivisionⅢですからそんなにポピュラーな試合ではないのですが、やはり学校の歴史が話題になるのでしょうね。
面白いですね。 AmherstがWilliamsから分かれて出来たとは聞いていましたが、こんな裏話(実際にはどうだったか)があったとは。アルファベット順だとWは最後の方なのでAから始まる名前にと言う話もありましたが。 永遠のライバルの所以が分かりました。

両校ともテレキャストされる場所を決め全国、海外でも卒業生が集まって応援しようと前々から盛り上がっていましたが、結果はWilliamsに。 
AmherstのHomecomingで行われたのでご当地はがっかり。

大学選びには関係はないかと思いますが、色々とその学校の歴史を探ってみるのも面白いかも知れませんね。



スポンサーサイト

アジア系学生のSAT

ちょっと前の記事だと思いますが、こんなのがありました。

米国のアジア系学生、SATで成績伸ばす

College BoardのレジストレーションにEthnicを書く欄があったんですね。
任意になっているみたいなのでみんながしているとは限りませんが、
それを元に出した数字?


ついでですが、こんなのも載っていました。

企業の学生採用戦略に変化-州立大学への注目高まる

そうっか、大学に進学する前に就職のことも、ですよね。
当然と言えば当然ですが、ここまで我が家は調べませんでした。
反省。

TOP25のリストはこちら。
日本語版はありませんでしたので、英語ですが。。

The Top 25 Recruiter Picks


Velcro Parents

また新しい言葉が出てきましたね。
ヘリコプターのあとは ヴェルクロ 日本だとマジックテープ?

Velcro Parents

会う人、電話をかけてくる人、メールでたずねてくる人、
とにかくみんなに聞かれます。
大丈夫? って

大学側も考えていましたよ。 
オリエンテーションのプログラムには父兄参加をお勧めとか
学生のみ、とか、
で2日目の午後に、このプログラムで父兄の参加は終了です。
とはっきり明記。

さっきCollege Confidentialを覗いたら盛り上がっていました、この話題で。
泣いたわ~、つらいわ~、 大変だわ~

我が家は、 結構すんなりでした。 だと思います。
でもすでにスカイプ2回、texは一日2回ぐらいしてました。
これってVelcroですよね。  

またまたです。

US News & World Report's College Rankings

もうこの時期ランキングはうんざり、と思いますが
やはり一応載せておきますね。



でもこういうのは役に立つかもしれません。

Best Colleges: Highest graduation rates

卒業率ですね。

これが高いほど大学のケアーが良いと言うことかも。落ちこぼれをなくす努力を大学側がしている、と期待するのですが。  この率の高い大学は色々なプログラムを組んでいるのでは? フレッシュマンの間のライティングクラス、上級生や教授が行うstudyヘルプ、アドバイザーとのコミュニケーションなどなど。
(ごめんなさい、まだ娘は大学へ行っていないので予想、または希望?として発言しています)

Best Colleges: Top 100 - Lowest Acceptance Rates

これは比較表としてどこの学校を選ぶかの参考になるかもしれません。 CurtisとCooper Unionは特殊な学校です。 Curtisなど受験までにすでに振り分けられてますから実際にはもっと低い合格率かも、その上管弦楽系は学年ではなく学校全体の数で決めますからその年によって募集がないこともあります。ただし音楽関係特に演奏関係は(他の分野でも同じことが言えるかもしれませんが)専門の先生次第なので学校より自分の専門楽器の先生で選ぶのが懸命かと。


各雑誌社の基準によるランキングは、ハイハイと聞き流しますが、上記のように実際の数字が出ているものは参考になるかもしれませんね。



今度はForbes

America's Best Colleges



The complete methodology for America's Best Colleges 2010.
ランキングの基準


コメント欄にはすでに間違いの指摘やら文句やら。 
各誌とも毎年ランキングが出るたびに意味がないとか信用性がないとか話題になりますね。

さて、父兄としてはこれをどう活用したらよいのでしょうか。
どこが一番になったどこが下がったと言うだけに使うのは少しもったいないですね。
各誌それぞれレーティングの仕方が違いますからそれを把握して各大学の特徴を知る。 なんて言うとカッコイイのですが、情けないことにそれができるほど英語力がない。
でも独断と偏見で把握するのは得意です。(笑)

ここ数年どこのランキングでもWilliamsがAmherstより上になっています。数字を見るだけではどうも4年で卒業する学生の%のような気もしますが。 Amherstの86%と言うのはTop LACとしては少し低いのかもしれません。 6年で卒業する学生はどちらも95%96%ぐらいです。 これを4年で卒業できる学生が少ないと見るのか、どこかでインターンシップや何かをして復学する学生が多いと見るのか、Williamsがしっかり学生を管理していると見るか、Amherstが自由に活動できる場を学生に与えていると見るか。
ま、どちらも想像です。

College Confidentialに各誌のカレッジランキングのレーティングの仕方、またカレッジランキングに対する考え方などが出ています。 

College Rankings - Good, Bad, or Ugly?

上か下かと見るのではなく、気になる2,3の大学の違いを把握するのに少しは役立つでしょうか。
子供たちはカフェテリアのランキング、ドームのランキングを気にしていました。



Review

今年のプリンストンレビューが発表になりました。

普段からここのサイトはつながりにくいのですが、今朝少しつながっただけで今は見ることはできませんね。
ひょっとして私のPCの問題?

Princeton Review College Ranking

Best Financial Aid

Bowdoin College (Brunswick ME)
California Institute of Technology (Pasadena)
Claremont McKenna College (Claremont CA)
Harvard College (Cambridge MA)
Lake Forest College (Lake Forest IL)
Princeton University (Princeton NJ)
Stanford University (Palo Alto CA)
Swarthmore College (Swarthmore PA)
Thomas Aquinas College (Santa Paula CA)
Washington University in St. Louis (MO)
Williams College (Williamstown MA)

YaleとAmherstが入っていないですね。
Swarthmoreは少ないと思っていたのに、変わったかな?

Best Value College

Swarthmore, Harvard, Wesleyan(GA), Princeton, Yale, Williams, Rice, MIT, Amherst, Wellesley

Swarthmore今年も一番ですね。 3軒先の奥さんから明日は電話があるぞ、、(娘さんが今行っています)

どこのテレビも新聞も地元の大学が何々にランクインしたとにぎやかですね。


さすが、Admission Daniel
ちゃんとJHのことは載せています。
Reviewには満足しているそうです。

Princeton Review of JHU








卒業式

一昨日やっと卒業式でした。
12年間長かったような短かったような、とにかくお役御免の開放感を味わい、、、たかったのですが、最後の最後までヒヤヒヤどきどきを味うことに。

娘の高校は一学年が300人強の中規模の高校です。近くの劇場を借りてするのですが、一人の生徒に対してチケットは4枚。近くに親戚が多い家族は大変です。7時からの卒業式、4時半ごろには会場に人が並び始めました。席が決まっていませんので皆早めに場所を取りにくるのですね。舞台にはオーケストラが、卒業生はガウンを着たまま演奏しています。娘もやりにくそうに演奏していました。 娘の学校はオナーステューデントなどの区別や表彰がないのですが、卒業式になって初めて帽子のフサの色が違ったり、メダルをかけたり、オナーの子たちがやっと認識された感じがありました。
ゲストの祝辞も思ったより長くなく(ごめんなさい)冗談をまじえながら楽しくスムーズに式は進みました。 途中シニアパフォーマンスと言っていくつかのグループが演奏をしたのですが、娘もソロで演奏を。 先月オーディションがあって軽い気持ちで受けたのですが、太鼓の演奏と言うことで珍しかったのか通ってしまいました。 、、と言う訳で最後の最後までドキドキすることになったのです。

12年間、試合だ、コンサートだ、テストだ、受験だ、何度こういう気持ちになったのでしょうか。面倒を見ないでおこうと思っていても、ついついこのおせっかい母が口出しをしてしまいます。 どうしても先回りしてしまうのですね。 ここ数年は少しずつ減らすように努力はしていましたが。
この日もセッティングの手伝いをし、サウンドチェックをしたあともういいやと思ってホールを出ました。本当は着替え場所とタイミング、その他段取り、色々と娘に確認するように言っておかなきゃと思ったのですが。(こういうことを未だやっているのが問題なのです)

演奏は色々とトラブルもありましたが、何とか無事に。式が終わり騒然とした中ホール外で大撮影大会の始まりです。 娘には楽器のことは心配せずに外で皆と撮影するよう言い、私たちは楽器を片付け、彼女の使っていたと見られる楽屋に行ったら、まあ、なんてことでしょう。衣装は脱ぎっぱなし、靴はコロコロ。いくらなんでもこれはないでしょう。 かばんまで置きっぱなし。中に何が入っているのかは分かりませんが、危機管理がまったく出来ていません。
彼女の物と思われる物体をかき集め車に入れ、みんなのところに行くとヘラヘラと大撮影大会をしています。 他の親たちが自分の子供を抱きしめおめでとう~と言うところ私は思わず何をしてるの~と怒鳴って(失礼)。。。

夢に見ていた開放感が泡と消えた日でした。

nhg

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

タケヒメ

Author:タケヒメ
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。