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提携大学

大学の中には近隣大学とクラスを共有しているところがたくさんあります。 大学選びの時はその大学だけではなくどういう提携をどの大学としているかと言うのも視野に入れておくのが良いかもしれません。

この5Collegesと言うのは、Amherst, Hampshire, Mt.Holyoke, Smith, それに州立大学のマサチューセッツ大学Amherst校が集まってできています。

Five Colleges

5つの大学の間ならどのクラスを取ってもかまわないことになっていますが、セメスターの始まる時期が各大学で1~2週間のずれがありますので注意する必要があります。 SmithとMt.Holyokeは女子大ですが男子学生も受講することができます。自分の行っている大学に受講したいクラスが無い場合、こうやって他の大学でそのクラスだけ取ることが出来ると言うことですね。 授業だけではなくクラブや同好会にも参加することができます。

5つの大学の間にはバスが(パブリック)24時間走っており、学生たちは料金を払わなくても利用することができます。バスが予定通りに来なかったり、一番離れている大学では乗り換えや待ち時間を入れると1時間ぐらいかかることもあるようですが。
このバスの問題か何かは分かりませんがどの大学もフレッシュマンの間は自分の大学の講義を取るように勧めていますね。

大きな大学が良いのか小さな大学が良いのか決めかねている場合はこういう選択肢もあるかも知れませんね。
この5Collegeだけではなく提携大学と言うのは他にもたくさんあります。 各大学のウェブサイトに明記されていますので、これ!と言う志望大学が決まらない場合は近隣大学のことも調べてみてはいかがでしょうか。



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College Sustainability Report Card 2011


Report Card 2011
さてこのレポートカードから何を読み取りましょうか。
昨年まではA-が一番上だったのに、今年からはAの大学がたくさん出ましたね。

例によって独断と偏見で申し訳ありませんが、私が気になったのは各大学の資産です。他のサイトでも調べられますから別にこのレポートを参考にしないでも、ですね。

資産は運用の仕方にもよりますが、大学の設備、ファイナンシャルエイドへの影響、学生への様々なサポートなどなどにかかわってくるかも?(素人考えです) それを思うとどこの大学が一番親にとって(親にとって、ですねえ、笑)高い授業料を払っても心を落ち着かせていられるか。     なんて。。。

大きな大学はもう数字がすごくて目が回りそうでしたので、LACで資産が$1,000 million以上のところを書き出してみました。どこか見落としていたらごめんなさい。 この中から学生数で頭割りするとしたら、やはり東のトップはAmherstとSwarthmore,西のトップはPomonaでしょうね。


Amherst College
$1,386 million

Pomona College
$1,499 million

Smith College
$1,273 million

Swarthmore College
$1,129 million

Wellesley College
$1,266 million

Williams College
$1,400 million

(数字の出た時期が各大学で違っていますのではっきりとは比べられませんが。)

親はこうやって何だかんだああだこうだ言いますが、要するに本人次第です。
大学に行ったら出来るだけ色々なものを吸収して消化できるような体制を整えるのを親は手伝う?見守る?
家から巣立って行く前にそういうことに配慮すれば良かったと、今になって思います。  遅い!!!


大学の選び方 5 州立大学

あまりたいしたことは書けないのですが、、、
地域によって州立大学の内容はかなり違ってくると思いますが、北東部あたりでは一般的に私立の方が人気があります。 このあたりは高校のtop10%の成績で州立に行くのは稀と言える地域です。
ただし州立大でもその専門に魅力的な分野もあるのでそれはまた別のお話になりますが。

さて、最近娘の友人たちやその親たちから聞いた話。 州外の州立大に行った子たちのお話です。
何人か居るのですがほとんどがホームシックになったようです。 このあたりの州立大では自宅近くから来ている子が多いので週末やロングウィークエンドには家に帰る人が多いとか。なので寮はシ~ンと。
アクティビティーやスポーツをやっている子は別でしょうが、何もない、また、普段から決まった友達と遊んでいたと言う子たちは苦労をしたようです。殆どもうこの時期克服した子が多いですが、一人は未だ模索中、またあまり知らない子ですがすでに大学を辞めて家に戻って来ている子もいるようです。

州外の州立大はそのあたりも考慮するべきかも知れませんね。友達を作るのが上手な子、または友達がいなくても大丈夫な子、アクティビティーに積極的に参加する子、アスリートで行く子、そうでない場合は少し気をつけたほうが良いかも知れませんね。
ま、これも大学に行って花が咲くと言う事もありますから転ばぬ先の杖かも。 子供の能力は計り知れないものがあります。


こんなサイトはいかがでしょう

Youtubeチャンネルですが、こんなところがありました。

Warner & Company videos

色々な学校からvideo製作を請け負っている会社のようですね。

Amherst
Bates
CIA (The Culinary Institute of America)
Gettysburg
Middlebury
Mount Holyoke
Smith
Stanford
UVM
Williams
Yale

各大学のウェブサイトに載っている大学紹介、寄付集めのためのビデオ、
大学史ビデオ、などなど

個人的にはバックグラウンドの音楽に興味が。
各大学の特徴のバンドなりアンサンブルなどがありますが、
ちゃんと使っていますね。







大学の選び方 3  リベラルアーツ

リベラルアーツ

これ、どうやって訳したらよいのでしょう。 色々と皆さん解説していらっしゃいますが、もう一つピンとくるものがなく。私もよく把握していないのでどうやって説明したらよいのか、困ってしまいますね。
日本の方だけではありません、アメリカ人でもなんとなくは分かっていても詳しく言える人は少ないかも知れません。 

教養課程の大学? 大学院がない大学? 研究をしない大学? 文系の大学?でもどれもあてはまりませんね。 HarvardにもCornellにもYaleにもリベラルアーツはあります。 リベラルアーツを含んだ総合大学と言ったほうがいいでしょうか。 Wesleyan などは総合大学ではなくリベラルアーツのカテゴリーに入っているのに大学院もあります。UnivesityだからCollegeだからって訳でもないようですね。主人はリベラルアーツ出身ですが物理専攻でした。 専攻ばかりではなく少し寄り道がしやすいのがリベラルアーツ? でも2年目の最後まで専攻を決めなくてよいUniversityもたくさんありますからこれも違いますね。 多分規定はあるのでしょうが、一般人にはなんとも理解しにくいですね。


さて、では独断と偏見で感じたことを。
娘のオリエンテーションに伴い保護者のオリエンテーションに参加してきました。典型的なリベラルアーツカレッジです。 学長の挨拶、教授たちとのレセプション、学部ごとの説明会、学生、教授、サポートグループが集まった説明会。 どの説明会でも強調していたのは、この大学は専攻を強要しません、卒業の時にはなにがし専攻とつきますが、だからと言ってその専攻の大学院に行く人ばかりではありません、と。 
統計学を取ったつもりがほとんどエッセイの課題で、音楽をとったつもりがほぼ数学でした、なんて在学生が説明したり。 で、トドメはフレッシュマンのための最初の講義。 ゲストスピーカーは英語専攻で大学院は医学部に進みノーベル賞を受賞した卒業生、音楽家が数学に興味を持ちやがて天文学に入り天王星を発見した(ハーシェル)話を。ここまでくると学校ぐるみで子供たちを洗脳しようとしてる?なんて思ってしまいますが。

ますますわからなくなって来ましたが、こうなってくるとリベラルアーツに行くのならしっかりしたポリシーを持っている大学か、それとも学生本人がしっかり目標を持っているか、の方がいいのかも知れません。 各大学のポリシーは学校のランキングには出てきませんので見極めるのが大変だと思いますが。 

ただ各学生に柔軟に対応する態度はすでに感じています。 アドバイザーになる教授は大人数の学生を担当しないようですし、クラスも少人数、一人でも授業はしますと言っていたのも本当なようです。 娘の取るクラスの中には学生2人だけのものがあります。(ちょっと特殊ですが) 教授が1人とアシスタントが1人。2対2? 少なすぎるのもやりにくいかも、、、

大学の選び方 2

学校の場所、規模、公立か私立か、授業料、ファイナンシャルエイド、町の状態、レベル、知名度、教授、専攻科目の充実、大学院進学率、就職サポート、などなど大学を選ぶ理由は色々とありますが。

ちょっと変わった見方をするとしたら、卒業生をチェックするのが良いかも。
どういった人がどんな分野で活躍しているのか、有名人でなくてもどういった会社で働いているのか、

学校によっては卒業生しか見られないサイトになっていることもありますが、Alumni セクションで卒業生の動向などを知ることができます。 Web Magazineになっているところもありますね。
 
読むのは面倒ですし何が分かるか時間をかける割にはメリットがないかも知れませんが、学校のカラーが少し見えてくるような気がします。 自由に各学生の個性を尊重してくれるところ、ユニークな仕事をしている卒業生が多いところ、卒業生同士のつながりが強く仕事のオファーなど盛んに情報交換しているところ、卒業してからも教授とのコンタクトが多いところ。

子供たちはこんなことまで調べている時間はありませんから親の仕事になることが多いかと。 が、調べたことを子供に押し付けるとそっぽを向かれてしまいますね。 適当におしゃべりの延長としてここの学校はこうなんだって~とそれとなく。。。。。  これも洗脳でしょうかね。(笑)


大学の選び方

学校でchoiceプログラムとか言うのに入っていましたのでそれを使ってカウンセラーと一緒にと思っていたのですがカウンセラーとの時間が合わずどんどんと日にちが立ち、これではいけないと自分でインターネットでまず探してみようと母娘で色々と入力してみました。普段から結構2人で洋服やらなにやらのカタログをネットで見ることがあったので同じようなノリでしたね。

まずCollege Boardで。 専攻したい分野、学校のサイズ、町の大きさ、などなどと入力していきます。 ここで困ったのが専攻です。娘の場合何も決まっていませんでしたので入力のしようがありません。バイオロジー、サイコロジー、アンソロポロジ-、語学、音楽、、なんてそんなに入力はできません。 一応無難なバイオロジーで検索をしてみました。

第一段階の入力でしたのであまり気にせず、適当に。 最後は60校までそこで絞ったと思います。 その中から、学校の名前が嫌(まったく)スクールカラーが嫌(ほんとに)先輩で行っている人が嫌(ええ加減にせい)で20校までに落としたと思います。

その20校はそのままにし、今度は違う検索サイトで。 だいたいは同じ学校なのですが、数校違うものが出てきました。 それを追加して今度は各大学のウェブサイトでツアーです。ここでウェブサイトの雰囲気が嫌、と言うのでリストからはずれた学校も(何様でしょう)最初にも書きましたが、本当に洋服を探している感覚でホイホイと見て行った感じです。

最終的に人から聞いて良いって言われた大学、リストに入らなかったけれど前から気になっていた大学を入れて、20校ぐらいをリストアップ。 その時点でエクセルの表にしておきました。

さて、次は本人だけの仕事です。 各大学のウェブサイトで授業のあり方、クラスの種類、教授の情報などを見させてリストアップした学校に順位をつけました。 この作業が大変。何しろまったく時間に余裕のないジュニアですから、これはジュニアになる前の夏休みにやらせておけば良かったと思いました。いやそんなに早い時期から子供たちの意識を受験に持っていくのは大変でしょうが、かなり時間がかかるのでひやひやしました。

この大学に入れれば行きたい・・5校、 それがだめならこの大学・・・5校、 どっこもダメでもここなら絶対大丈夫だろう・・・2校、そのリストを持って学校のカウンセラーと面談です。 それがジュニアの5月でした。 一応OKでしょうと言う事で今度は私の出番です。 各大学のウェブサイトで検索をしエクセルのリストに締め切り、提出物、SATの種類、面接有無などなど。 各大学は要綱を7月から8月にかけてアップデートします。一度チェックした大学でも夏休みが過ぎたらもう一度チェックする必要があります。

実際にはキャンパスツアーでの印象が選ぶ基準に大きくかかわってきます。直接見ることで娘の意見はかなり変わりました。ただ時間にも予算にも限りがありますから、最初はウェブサイトで絞って行くのが良いかも知れません。


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