スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SAT 我が家の場合 その1

完敗でした。 みごとノックアウトでした。

まずジョンズホプキンスのタレントサーチCTYプログラムのためにSATは5年生から受けていました。 PSATではなくSATです。 5,6、7、8年とそれなりに成績も取れ表彰もされ。 これが大きな誤算でした。油断していたのです。

お母さん友達からはSATは大丈夫よ。本をいっぱい読んでいればいいし、カレッジボードに毎日一問ずつメールで問題を送ってくれるサービスがあるから(無料)それに登録して少しずつやっていればOK。SATの単語を集めた小説を読ませてVocabを増やす。とアドバイスを受けていました。

学校で少し講習会を受け、あとはネットと練習問題の本のみ。

ジュニアの春受けたSAT。結果を見てびっくり。 数学は良いのですが、CRが。もう口を開けたまま真っ青になりました。 5年生の時と変わらない成績なのです。 今まで英語の授業はすべてオーナークラス、ジュニアの時はAP、悪い時にはA-もあったかも知れませんが、だいたいAかA+、なのでまさかこんなことになるとは。 EDで受けるつもりをしていましたからチャンスはあと2回。できれば次のSATでなんとか格好のつく成績まで持って行く必要がありました。
ちょうどこの結果が分かった日、お母さん同士でランチをすることがあり、そこで随分騒いだことを覚えています。愚痴のオンパレードです。友人の話によるとかなりうるさかったそうで(笑) 母親がそんなショックを受けてどうする、と今は思えるのですが。

この日からやっと我が家のSAT対策が始まりました。
遅かったですね。


スポンサーサイト

四つ子がYaleへ

The Crouch Quadruplets Head to Yale
四つ子が全員Yaleに進学と言うニュースです。Ivyでは初めてとかで。
4人一緒にって本当にすごいと思いますが、もっと感心させられたのは彼らたちの態度。テレビに出てたのを見ただけですが兄弟お互いに思いあっているのが感じられ明るく暖かい家庭の様子が見えてくるようでした。ご両親はどういう育て方をしたのかな? 4人とも学力を保つのは大変だったろうし、アクティビティーなどの送り迎えだけでも、ちょと想像しただけでため息が出ますね。

4人のインタビューを聞いているとそれぞれ個性がありそうだし、何より魅力的な人柄のようです。娘もこういう人たちの間にかこまれて色々と影響を受けて欲しいと。IVYやトップリベラルに行かせると言うのはそういうメリットもあると思っています。 朱に交われば、と平凡な娘を持つ親は思うわけです。もちろんすべての学生がこうではないですし、他の大学にもたくさん面白い人材はいるのですが。 IVY トップリベラルは特にこういう子供たちを集めますから確率は高くなるのではないかと期待してしまう訳です。

話はぜんぜん違いますが、Yaleと言えばSamTsuiが頭に浮かびます。昨年youtubeで有名になったのですが、それ以前からもたくさん活動をしていたようです。 彼のFacebookはプロのシンガーなみです。I-tuneで自分の曲も売っています。 彼と友人のKurtが組んで色々なyoutube videoを作って有名になったのですが、テレビなどでインタビューの受け答えがさわやかで的確ですっかり私もファンになってしまいました。
Sam Tsui Michael Jackson Medley
Kurt Schneider
Kurtの方は今年卒業なんですね。 それにしても学生たちだけでこれだけの短編ドラマが作れるとは本当に驚きです。


キャンパスツアー インフォメーションセッション

コモンアプリケーションのおかげで複数の大学に願書を出すのが楽になった分、
ひやかし?半分も多くなったわけで、、、
各大学とも本気なのかどうなのか若干気にするようになったと思います。

キャンパスツアーに行き自分の名前を残してくることで
私は本気です、とアピールする必要があることもあります。
遠くて行けない場合のアピールは資料を請求するなり、直接Admissionにメールをするなり、、、
とにかくその大学のデータベースに名前を残すことがポイントです。


キャンパスツアーはどこの大学もほぼ毎日していると思います。
各大学のウェブサイトでスケジュールを確認なさってみてください。

大学によっては予約をしないといけないこともあります。
また事前に自分のID番号をもらわないといけないこともあります。
分からない場合はどんどんメールでたずねることをお勧めします。
(電話でもよいのですが、私のように英語が苦手な場合聞き逃すことがあるのでメールが確実かと)


キャンパスツアーの前後に Information sessions があります。
その学校の特徴また合否判定の基準(あまり言いませんが)
あと願書の出し方などの説明をしてくれます。

どこの学校でも必ず聞かれるのが、どこから来たかと言うことです。
Admissionオフィスの人たちにもマニュアルがあるのでしょうね(笑)
学年とどこから来たか皆の前で一人ずつ聞きます。
ロンドン、アイスランド、フィンランド、東京、インド、オーストラリア
なんて声も聞こえます。
これもまたどこの学校でも言うのですが、サウスダコタは居ませんか?って
どうもサウスダコタからの見学者は少ないようです。


ツアーは主に在学生が案内をしてくれます。
寮、カフェテリア、図書館、博物館、あとサイエンス系の実験室を見せてくれるところが多いですね。
このツアー案内係の学生の話が InformationSession より役に立つことがあります。
専攻は? クラブは? 週末の過ごし方は? などなど
時には願書の出し方のちょっとしたコツなども教えてくれます。


ツアーに行く時期はさまざまです。
ある大学では5年生の子が来たことがあると、さすがにそれは早いと思いますが、
だいたい10年生、11年生あたりではないでしょうか。

2週間で30校廻ると言う家族に出会いました。
テキサスから車で来たそうです。
時間的に考えて1日2校ぐらいしか行けないと思うのですが。
皆同じようなところをウロウロしますのでお友達になった家族もいます。
色々と情報交換したり、ランチを一緒に食べたり。
それはそれなりに良い思い出ですね。

キャンパスツアーのための本も出ています。
1週間コース、2週間コースってあったような。
本屋さんで立ち読みしただけですが、、
Guide to College Visits






インタビュー

個人面接です。

College Board などで各大学の願書要項を見ますと
インタビュー Required  とか Recommended とか書いてあります。
ある大学のAdmissionで言われましたが、
ほとんどの大学が Required = Must, Recommended = Must, だと。
インタビューはしませんと明記していない限りしたほうがよさそうですね。

学校によって違いますが、Jr. 11年生の冬ぐらいから受け付けてくれるところが多いと思います。
インタビューの人数には限りがありますので、早めにアポイントを取るのですが、電話で受付、ウェブサイトで受付、メールで受付と違いますので各大学のAdmissionのインタビューのところを探してみてください。
これが結構わかりにくいところに書いてあることが多くて、苦労しました。

ほとんどのインタビューは子供のみです。別室で個別。
インタビューのあと外に出てきて、
何かこの大学に対して質問はありますか?と親に聞くのが定番のようです。

男の子はカーキパンツにシャツ、
女の子は軽いサンドレス風にカーディガンのようなもの。
決まっているわけではありませんが、ほとんどの子がそんな感じでした。
男の子のネクタイは半々でしたね。
ジーンズは男女ともどの学校でもみかけませんでした。

遠くて行けない場合
電話でインタビュー、 
または近くに住んでいる卒業生がインタビューをしてくれます。
それも事前にアポイントを取らなければいけません。


Georgetownは願書を出してから電話でインタビューです。








キャンパスツアーまとめ

キャンパスツアーに行った学校のリストです。
ACT,SATのスコア(75%)、合格率、Undergraduateの人数、フレッシュマンの人数を合わせて付けてみました。 
今College Boardに出ている数字なのですが、Brandeis が40%と言うのは少し多いですね。何か計算の仕方が違うのかも知れません。 
今年の合格率は軒並み下がっているようですが、その中でもJohnsHopkinsは今年20%かそれ以下になってしまったようです。

list.png

こうやって書いてみると意外に少ないですね。 
娘の友人たちを見てみると少ない人で5校、多い人で20校ぐらいでした。
あと行きたかったのは、Brown, Oberlin, Boston College, Northwestern, Northeastern,だったのですが時間的、精神的(?)そして経済的に私たちには限界だったように思います。
Brownはあとで5collegeの合同インフォセッションに行きました。



両極端、でもこれが現実です。

Should Senior Year Be Skipped?
シニア(高3)の年にはもう何もすることがなくなって近くの大学で授業を受けたり、インターンシップのようなことをしたり。 単位の取り方によってはジュニア、はたまたソフォモアで高校の課程全部終えることができると言うお話。


High School Dropout Epidemic
高校を卒業できない子たちのお話。アメリカ全土で言うと3人に1人とか4人に1人が卒業できないらしい。

これ、同じ国でのお話です。 

確かに娘の学校でもほとんどの子がシニアになるまでに高校の卒業単位は全部取得してしまっていますからジュニアで大学に進学することもできるのです。 実際ジュニアからMITに行った子がいます。 と思えばボーイフレンドと一緒に住むために1年早く卒業したと言う子も去年居ました。娘もジュニアまでに州の高校単位取得認定テストは全科目受けてしまいましたからシニアはほぼAPクラスで埋まってしまった訳です。

2つ先の学校区。 卒業率は53%。何かと問題が多く前の学区長は2年で交代してしまいました。 
娘の行っている高校(公立)は卒業率96%、 大学(2年制を含む)進学率93%と出ています。 お互い車で行けば30分とはかからないところにあります。 

同じ国どころか同じ州の中でもこういことが起こってしまうのです。

どちらも問題ですね。


各大学の判断の違い

素人の分析です。が、各大学でやはりカラーがあるようですね。
Topの大学はもちろん成績重視です。 ただほとんどの受験生が素晴らしいSAT、GPAのスコアを持って受けますので成績だけでは目立ちません。
余談ですが、どうしてこの成績でウチの大学を受けようと思ったのだろうと言うのも目を引くそうです。 何か特別にここで勉強したいことがあるのかと興味を持って願書を見るそうです。 
各大学の判断は成績優秀のその上の基準で少しずつ違ってくるような気がしました。芸術方面重視、スポーツ方面重視、リーダーシップ重視、ボランティア重視などです。学校によってはバランス良く、少しずつその基準にあてはまる子を取っているところもあるそうです。 一般的にうわさされているのはCornellはボランティア、Dartmouth, Yaleは芸術面、Harvardはリーダーシップなどです。(うわさですが)

各大学のアドミッションオフィサーは州別に担当が決まっています。 NY州などは受験者が多いので、downnstate Upstate、などと別れていますが、 その担当のオフィサーによってどういう分野に目が行くのか違うこともあります。

これじゃあお手上げですね。自分がどれだけ何が出来てどういう風にアピールするのが一番か、しっかり把握することが必要だと思われます。

しかし各大学が特色を持って学生を取っていると言うことはその子供に合った大学に入れると言うことでもあります。第2志望の学校になったけれどとても満足している子供たちの話を多く聞くとやはりこういう大学の姿勢は良いのではと思えるようになりました。 
そういうことを考えると願書を出す場合は正確に、的確に、すべてを出してその大学に合うのか合わないのか、アドミッションに判断してもらうと言う考え方もできると思います。



カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

タケヒメ

Author:タケヒメ
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。