スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポートフォリオ 音楽 美術 ダンス

複雑です。
専門で行く場合は各大学本当に独自の審査があるので学校の先生、専門の先生に相談する必要があります。

名門と言われている音楽大学の場合はまずその大学で教えている先生のレッスンを取る必要があると思います。(演奏で行く場合です。音楽教育その他の場合はまた違ってきます)自分の習っている楽器の先生のコネクションでアポイントメントを取ることが多いでしょうね。音大受験の場合は日本の音大受験に似ていると思って良いかと。 ただし総合大学にある音楽院の場合は成績もある程度ないと取ってくれないところが多いと思います。ミシガン大学などがそうですね。 ピーボディー音楽院はジョンズホプキンスの中、イーストマンはUロチェスターの中ですがミシガン大学より学力の審査が少し楽なような雰囲気がありそうです。
美大のこと、ダンスのことは、ごめんなさい。本当にわからないのですが、Rhode Island School of Designなどに入るのは大変だと。 この学校はブラウンと提携もしているらしく勉強も美術もしたいと言う人はブラウンを目指しRISDで美術の授業を取ると言う話を良く聞きます。
どなたか美術、ダンス関係の方、ご存知の方、補足をつけていただけると助かります。

さて、前置きが長くなりましたが、音楽や美術専門ではないけれど、ひょっとしたらマイナーで、またはアクティビティーの一環として大学側にアピールしたい場合。これも大学側の要求は千差万別なので良くアプリケーションを読む必要があるのですが。
どこの大学もArtサプリメントをつけているところが多く、まずこれを提出します。専門に習っている先生からの推薦状が必要になります。
娘が受験した大学、ウェブサイトにはこの推薦状は必要ではないとありましたが、オンラインでサプリメントを出そうとしたら推薦状がないので受け付けてくれませんでした。 大学側に問い合わせたところ郵送でもかまわないとのことで推薦状はなしでサプリメントをプリントアウトし郵送しました。
どこの大学でもそうですが、問い合わせると必ず回答があり助かりました。分からないことがあったら直接聞くのが一番ですね。

音楽の場合、大学ウェブサイトのアドミッションのところにはあまり詳しく書いてないところが多かったように思います。 かならずMusicDeptのサイトもチェックしてみてください。 受験しようと思っている人はMusicDeptの誰それにコンタクトを取ってください。なんて書いてあることも。
我が家もそれにしたがい事前にオーケストラのコンダクターに連絡をし、youtubeにあげた娘の演奏を見ていただいた訳です。

ダンスの場合、まず習っているダンススクールの先生に相談をしてみることだと思います。ほとんどのダンススクールの先生は経験済みですのでどういった傾向のダンスがアピールできるかなど良くご存知だと思います。我が家の場合は夏の間何度かプライベートレッスンを取り、先生と一緒に振り付けを考え夏の最後に撮影をしDVDを提出する予定でした。 最初に受けた大学がダンスのDVDを受け取らない学校だったので結局そのDVDは使うことなく終わったのですが。

美術の場合、これは人から少し聞いただけなので本当にあてにはならないのですが。美術専門で行かない場合でもアピールのために今までの自分の作品をポートフォリオとして作り提出または試験官に見せるうです。 有名な美術関係の大学は試験官を各都市に送り(たまに各高校に来ることもあります)そのポートフォリオを見る機会を作っていると思います。 もしこれが出来ない場合は各大学にポートフォリオを送るのですが、これが本当にさまざまでCDで良いところ、写真にして本みたいに作らなければいけないところ、このポートフォリオを作るだけでどれだけ時間とお金がかかったかと娘の友人の母親がこぼしていました。 ちなみにこの子は美術専門ではなくミッドウェストの総合大学志望、合格しました。


スポンサーサイト

変り種SAT学習?

コメント欄に入れたものですが、こちらにも。
実際に試した分けではありませんので良くは分からないのですが
一応リンクだけ入れておきますね。

Kaplan SAT Flashcubes
I-pod用

LEARN SAT VOCABULARY BY FLASH
ゲーム感覚?

Vocab Games

漫画で覚えるSAT
シリーズで色々と出ているようです。


Rock the SAT
SATの言葉が入った曲? 実際我が家にあるのですが娘は見向きもしませんでした。
SAT拒否症候群?



卒業式

一昨日やっと卒業式でした。
12年間長かったような短かったような、とにかくお役御免の開放感を味わい、、、たかったのですが、最後の最後までヒヤヒヤどきどきを味うことに。

娘の高校は一学年が300人強の中規模の高校です。近くの劇場を借りてするのですが、一人の生徒に対してチケットは4枚。近くに親戚が多い家族は大変です。7時からの卒業式、4時半ごろには会場に人が並び始めました。席が決まっていませんので皆早めに場所を取りにくるのですね。舞台にはオーケストラが、卒業生はガウンを着たまま演奏しています。娘もやりにくそうに演奏していました。 娘の学校はオナーステューデントなどの区別や表彰がないのですが、卒業式になって初めて帽子のフサの色が違ったり、メダルをかけたり、オナーの子たちがやっと認識された感じがありました。
ゲストの祝辞も思ったより長くなく(ごめんなさい)冗談をまじえながら楽しくスムーズに式は進みました。 途中シニアパフォーマンスと言っていくつかのグループが演奏をしたのですが、娘もソロで演奏を。 先月オーディションがあって軽い気持ちで受けたのですが、太鼓の演奏と言うことで珍しかったのか通ってしまいました。 、、と言う訳で最後の最後までドキドキすることになったのです。

12年間、試合だ、コンサートだ、テストだ、受験だ、何度こういう気持ちになったのでしょうか。面倒を見ないでおこうと思っていても、ついついこのおせっかい母が口出しをしてしまいます。 どうしても先回りしてしまうのですね。 ここ数年は少しずつ減らすように努力はしていましたが。
この日もセッティングの手伝いをし、サウンドチェックをしたあともういいやと思ってホールを出ました。本当は着替え場所とタイミング、その他段取り、色々と娘に確認するように言っておかなきゃと思ったのですが。(こういうことを未だやっているのが問題なのです)

演奏は色々とトラブルもありましたが、何とか無事に。式が終わり騒然とした中ホール外で大撮影大会の始まりです。 娘には楽器のことは心配せずに外で皆と撮影するよう言い、私たちは楽器を片付け、彼女の使っていたと見られる楽屋に行ったら、まあ、なんてことでしょう。衣装は脱ぎっぱなし、靴はコロコロ。いくらなんでもこれはないでしょう。 かばんまで置きっぱなし。中に何が入っているのかは分かりませんが、危機管理がまったく出来ていません。
彼女の物と思われる物体をかき集め車に入れ、みんなのところに行くとヘラヘラと大撮影大会をしています。 他の親たちが自分の子供を抱きしめおめでとう~と言うところ私は思わず何をしてるの~と怒鳴って(失礼)。。。

夢に見ていた開放感が泡と消えた日でした。

nhg

Admission Daniel

twitterの話題です。

私がfollowしている Admission Daniel  ジョンズホプキンスのアドミッションオフィサーですが、
Washinton Postで話題になったみたいです。

Campus Overload
Tweeting your way into College?

確かに色々と書いていますからね。私も随分お世話になっています。
ただし80%ぐらいは自分のご贔屓のスポーツチームのことでしょうか。それもまたおもしろいかと。

このワシントンポストのHigher Educationと言うコラムは色々と情報が取れるかもしれませんね。


ポートフォリオ

アスリート枠の場合はアスリート用の願書があります。芸術方面をアピールしたい子はArt Supplement があります。さて娘の場合音楽やダンスのことはArt Supplementを使うとして、もう一つスポーツをアピールする必要がありました。高校とはまったく関係のないところでやっていたもので、もちろんNCAAなどに入っているスポーツでもありません。

さてこのマイナーなスポーツをどうやってアピールするか。 知り合いのアスリート枠で大学に行った人たちから情報を収集。 コーチたちがどういう風にポートフォリオを作るのか尋ねました。

写真を何枚か、今までの戦績、クラブチームなどに所属していればその名前、掲載された新聞記事、テレビニュースやインタビューの記録(こちらのテレビはローカルなのでテレビニュースに出る機会が多くなります)コーチからの推薦文、などなど。
これを一つのファイルにして見やすいように。 と言うことでした。

戦績と言っても数字だけではピンと来ないかもと思い、トロフィーやメダルを並べた中に入り写真撮影。 それを表紙にしてあとは新聞記事などを。 ところが作ってみるとなんとも品がないと言うか何と言うか。 そこで写真を全部白黒にしてみました。ところどころ説明の文字に色はつけましたが。
最後の方にボランティアや他のアクティビティーの写真を少し付け加えました。
最終ページに名前、住所、e-mailアドレス、youtubeアドレスを載せプレゼンテーション用のフォルダーに入れて完成です。

その状態で高校のカウンセラーにチェックをお願いしたのですが、カウンセラーの話によると紙の質が良ければそれだけ真剣だと言うことになるのでOK. あまり華美になりすぎてもいけないのでプレゼンテーションフォルダーはほどほどの値段のものを。 見やすく簡潔にがポイント。それに長々と履歴を書くのも良くないと。 
我が家のポートフォリオは一応合格?しまして願書と一緒に提出することになりました。

何かアピールしたいことがあれば、簡潔にまた見やすくがポイントのようですね。 たくさん入れたい場合はそのレベルによってフォントサイズを変えたりレイアウトを変えたりする必要があるかと。
まるで雑誌を作っているようでした。
作っていて楽しかったと言うのが本音です。それに娘の記録としてアルバムのようにもなりました。

さて、大学によっては本当に秀でたものでない限りポートフォリオは送らないようにと明記してあるところもあります。この秀でた、、と言う判断が難しいですね。 
ある大学のアドミッションが17歳の子がどうして2ページに渡る履歴書を書けるんだ、大学を出て10年働いている僕より長い履歴書って一体どういうこと? なんてブログに載せていましたね。



卒業パーティー

北東部の学校は夏休みが始まるのが少し遅いですね。うちの娘もまだ卒業式を済ませていません。 卒業式はまだなのですが、卒業partyはすでに始まっています。週末になると子供たちはpartyからpartyへ、掛け持ちで走り回ります。 庭に大きなテントを設置、ケータリングを頼みテーブルや椅子やら全部レンタル業者にまかせる家庭もあります。ライブバンド、巨大チョコレートファウンテン、結婚式のようなテーブルセッティング。 一世一代の大行事のように扱う家庭もあります。

我が家はこの間の週末に。 そんな予算が取れる訳もなく友達家族などに総動員でお手伝いをお願いし、色々な人から借りたテントやテーブルを使い、庶民的にバーベキューなどを予定していました。あいにくお天気が悪く当日の朝家の中でのpartyに変更。
さて準備万端で開始時間。 どどどどどっと子供たちが集まり、どどどどどっと食べ物のところへ。 ここで大失敗をしました。 この時アパタイザーやチップスなどだけを置き、食事はあとから出すべきでした。開始30分でもう準備している半分の食べ物がなくなってしまったのです。 オープンハウスにしましたので皆時間はバラバラで来ます。まだまだ大人の招待客が到着していない状態でこれです。 食べ物が無くなったら無くなったでいいさ~なんて言ってた私ですがさすがにこれは大変だぞ、と。 子供たちが大好物のお結びを増やし、冷凍庫にあった使えそうなものを放出し、少し買出しに行ってもらって何とか格好だけはつきましたが、でもゲスト全員にたっぷり食事が回ったわけではありません。キッチンのことは友人たちにおまかせして、ひたすらゲストの中を回りお詫び。

我が家は低予算の上行き届かないおもてなしだったのですが、招待状にプレゼントはご遠慮くださいと明記してあったにもかかわらずお祝いと言って現金やギフトカードを持って来てくださる方が大勢いらっしゃいました。これがびっくり。 今までに何度も卒業partyに参加したことはありますから当然こちらも何度もお祝いを持って行っている訳ですが、こんなに集まるとは思ってもいませんでした。 これでかなりの進学準備がまかなえるのではないでしょうか。集金?のためにpartyを開く人はいないでしょうが、本当にびっくりしますね。

家の中が大混雑になり食べるものがなくなった訳です。準備していたのはだいたい大人30人、子供30人ぐらいです。 あとで顔を思い出しながら人数を数えてみたら120人を超えていました。この日はたまたまpartyが少なく普段ならpartyハシゴをする子供たちがみんな我が家に居座っていたのが原因のようです。大人のゲストも思ったより多く(RSVPにしなかったことを後悔)。  
gp

アスリート枠

あまり知らないのでお役に立てないと思いますが、友人たちに聞いた話などを少し。

アスリート枠は高校のコーチの手腕によるようなところもあるかと思います。あとはそのチームのレベルにもよるかと。熱心なコーチは各選手のポートフォリオを作り学校や試合に回ってくるスカウトに見せられるように準備をしています。有望な選手が居ると各大学にアプローチをかけて見に来てもらったり、またアポイントを取って選手をその大学に面接に行かせたり、コーチも大変です。
NCAA(National Collegiate Athletic Association)は3つのdivisionに分かれていてⅠとⅡはスポーツ選手に対して奨学金を与えることができⅢはスポーツ奨学金は基本的に出ないことになっているみたいです。 ⅠとⅡは比較的大きな大学が多いですね
Ⅲは奨学金は出ませんが、アスリート枠と言うものをそれぞれ設けています。Divisionによってスカウトの仕方も違ってくると思います。

娘の高校はラクロスが強いのでここ数年ハーバード、ジョンズホプキンス、ジョージタウン、スワスモアなどにこのアスリート枠で入る子供たちがたくさんいます。中にはいいなあ~と羨ましくなるような子も居るのですが、スポーツをやっている子たちは本当に大変なスケジュールをこなしているのでそのあたりを評価されているのだと思います。 アメリカの高校のスポーツは季節によって違いますので、秋にフットボール、冬にバスケット、春にラクロスなんてやっていると学校ではシーズンのスポーツ、そのあとオフシーズンのスポーツのトレーニングをするために町のチームやプライベートチームに行き練習をしたりする子たちが大勢います。それぐらいでないとVersityのチームには入れないこともあるそうです。 学校が終わり試合に行き、帰って来てからプライベートチームの練習に出、そのあと家に帰って宿題などですから本当に大変です。その上学校の活動やボランティアなども要求されます。一体どうやって時間をやりくりしているんでしょうね。  
有望な選手には9年生や10年生のころからすでに各大学からのオファーが来ます。 今年の10年生、8つの大学からすでにオファーがある子がいます。

それぞれの学校区の人気のスポーツは早くからやっていないとチームに入れないのでだいたいが小学校4,5年のころからクラブチームなどに入れてトレーニングをします。ここの学校区ではラクロスとサッカーですが、学校のコーチが主催しているサマーキャンプやセミナーに行かないと高校でチームに入るのは難しくなるようです。ですが本当に秀でている子は途中からでも入れますね。少し前の話になりますが、11年生の時にフットボールを始めた子、才能があったのか自分にあっていることを発見したのか、大学もフットボールで引っ張られ、今はNFLで活躍しています。


カテゴリ

最新記事

検索フォーム

リンク

月別アーカイブ

最新コメント

プロフィール

タケヒメ

Author:タケヒメ
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。