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Johns Hopkins University

最初に行ったのは9年生の終わり。 Baltimore に行く機会があったのでついでに。
ツアーの前のインフォセッション、夏休みとあって全国から来ていましたが、
驚いたのは12年生は一人だけ。みんなこんなに早くからツアーに来るんだとびっくりしたことを覚えています。

インフォセッションではオープンカリキュラムの話を前面に、どうしても医学関係が目立つこの大学ですが、それだけではないとアピールしていました。
Admissionに関してはGPAより高校で取ってる授業の難しさが重要だと。


2回目はシニアになる前の夏。
この時はインタビューも申し込み応戦状態(?)で行きました。

前に行った時と違って、駐車場がビルになりAdmission Officeがきれいになり、そのオフィスでセッションもインタビューもできるようになっていました。
話の内容は前に聞いていたのでだいたい分かっていましたが、今回はスライドなどを使って説明してくれたので分かりやすかったですね。

インフォセッションのあとインタビューへ。
この学校は一般のインタビューは学生がするみたいです。(Legacyやコネがある場合はどうかわかりませんが) 2階の別室で約30分ほどでしょうか。 学校で取っているクラス、アクティビティー、などを少し聞かれそのあとはJohns Hopkins にたいして質問はあるか、とか、おしゃべりみたいな感じだったそうです。

キャンパスツアー
前に行った時にもしているので大体の感じはわかっていましたが、2年で新しい建物ができていたり、実験室がきれいになっていたりとどんどんと良くなっている様子がわかりました。 キャンパス外の町並みも前よりにぎやかに安全になっていたような。

全体的に学校を良くしようと言う雰囲気が見られ、学生たちも満足をして勉強しているような感じでしたね。 

どこの大学も定員の2倍から3倍ぐらいに合格通知を出します。みんな掛け持ちで受験しますからそういことになるんですね。 2009年 Johns Hopkins は予想以上に合格者が戻って来たので寮の数が足りなくなったそうです。 シニアやジュニアにキャンパス外のアパートを斡旋してしのいだそうですが、今年の受験者も大幅に増え、合格率が落ちたみたいですね。 Admission の発表だとだいたい20%ぐらいになるのではないかと、(昨年2009年まではだいたい26%ぐらいだったと思います) ノーベル賞受賞者がまた出たことで少し人気が高くなっているのかも知れません。


ちなみに娘は最初に行った時に、Fall in Love(笑)と言う感じでずっとこの学校だ、、なんて言っていたのですが、結局最後の最後で違う学校にED願書を出しました。

Johns Hopkins






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