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Amherst College

リベラルアーツTOP3の一つです。小さな大学で学生数約1600人。 
実は主人も長女(Stepですが)もここ出身ですのでなじみがあります。
JohnsHopkins一点張りだった娘の視野を少し広げたくて連れて行きました。

インフォセッションはジョンソンチャペルで。
Admissionオフィスの人は卒業生です。自分がキャンパスツアーに来たときの印象から話してくれてイメージがしやすかったですね。
卒業生の意識が強いこの学校、僕はこの学校にほれ込んでいますと言う感じがばんばん伝わってきました。
学校の経営も卒業生がささえています。 中には我が家みたいに余裕はないので何も寄付しない人もいると思いますが、昨年の夏には一人で100億、もう一人が25億寄付をしたそうです。しかも匿名です。 こういう寄付がファイナンシャルエイド(奨学金のようなもの)を支えているのだと思います。

ここの特徴はやはり5Collegesと言って近くにある5つの大学のどこでもクラスを取れることでしょうか。 それと小さいのできめ細かく学生に対応してくれるところ。
やりたいと思う授業があれば学生一人でもクラスを作るそうです。

実際に授業に参加することもできます。 オフィスで参加可能なクラスのリストをもらいその授業が始まる少し前に行き教授に許可をもらえばOKです。
娘と主人はBiologyのクラスに行きましたが、生物と心理学のジョイントクラスだったらしくそれぞれの教授が2人で教えていたそうです。学生の数は約12人。

オープンカリキュラムで自由に専攻を選べる分、高校で受けたAPは一つも取ってくれません。それに該当するクラスがないのでしかたがないですが、苦労してたくさんAPを受けてもメリットがないというのはちょっとがっかりですね。

キャンパスツアーはJrの女の子。音楽と心理学のダブルメージャーだったかと。
彼女もやはり卒業生の娘で今度妹も入るとか言っていました。 娘も音楽をやっているので少し質問したら、オーケストラの先生に直接会いに行くようにと助言してくれました。こう言った情報を取れるのがキャンパスツアーのメリットです。

主人は浮かれて、あそこはどうでここはどうでと娘を振り回していました。
やはり自分の出身校に行って欲しいのでしょうね。

Amherstは個人面接はしません。  
卒業生の子供たちには会ってはくれますが、面接とは言いません。その子にとってどの大学が良いのか相談にのってくれる、、と言った感じでしょうか。このことはまた別の機会に。

Amherst College

College Board






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