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Middlebury College

Middlebury College Admissions

ヴァーモント州 中西部、NY州寄りにあります。 ハイウェイがないので少し行きにくいですね。 30分ほど北上すればバーリントンがあります。 ヴァーモント州は人口より牛の数の方が多いと言われていますが、まさにその通り。 ファームランドから急にキャンパスが広がりました。

ゆったりとした丘の上に広々とキャンパスがあります。 町もきれいで精錬されている感じですね。
インフォセッション、キャンパスツアーともに予約は要りません。どこの大学でも最初に行くと質問表のようなものに書き込むのですが、ここだけでした、SATのスコアを書く欄があったのは。 娘は迷っていましたが、結局そこは空欄で。(SATの成績が悪くACTで出すつもりでしたので)

インフォセッションは他の大学と同じ感じ、と言うよりも、もう私たちが慣れて(飽きて?)しまって、だいたいどこの大学でも同じようなことを言われますから。
ただここの学校の特徴はやはり語学、夏の間は色々な言語のキャンプが開かれます。
留学生は約10%。多いですね。
あとはインタナショナルリレーションシップ専攻のことを強調していました。

としゃぶりの雨の中、キャンパスツアーへ出発です。 ガイドはソフォモアの男子学生ですが、アフガニスタンからの留学生。 初めてです、留学生がガイドをしてくれるのは。 2年でこれだけ英語をマスターするのは大変だったと思います。留学前にも少しは話せたそうですが。  ここの寮には、寮母さんのような人がいます。 実際には男の人の場合もあるのですが、その人のオフィスとリビングに学生たちはいつでも行っているらしく、お菓子やらDVDやら所狭しと置いてありました。 ここでこのアフガニスタンからの留学生と寮母さんたちとのやり取りを聞くことができたのですが、本当に自分の子供のように彼のことを可愛がっているのがわかりました。
親としては安心できると言うか、暖かい気分になりましたね。

夏だったのでキャンパスでは語学研修のグループがいっぱい。 日本語のグループも居ました。 研修中は英語は禁止です。 ところが困ったことが。 ちょっと寄り道をしていてツアーからはぐれてしまったのですが、さあ、どこへ行っていいのかわからない。 そのあたりに居た学生に聞いたのですが、彼らは英語禁止です。これは面白かったですね。 会う人会う人、みんなジェスチャーで、、 ルールを守っているのは可愛いいというか何というか。 日本語グループに会えれば日本語で言ってもらえたのに、その時はいなくて残念でした。

ここの大学はインタビューは必要ありません、と明記してありました。 ただひょっとしてと思って聞いてみると、することはしますが、こちらからの質問ではなく受験生からの質問にお答えするインタビューですと。 それに合否には関係ありません、と。 それでも一応お願いしようかと思ったのですがあいにくこの日は予約でいっぱいでだめでした。 オフィスにはたくさんインタビューを受ける子たちが待っていましたね。

学部のこと、キャンパスの様子などから、娘はここは自分の行きたい学校ではないと判断したようです。 ですが友人にぴったりだとかで、このあと盛んに友達に勧めていました。私も彼女の意見と同じでその友人の母親に勧めました。(笑)こうやって誰に合うかと考えることで自分の行きたいところも見えてくることがありますね。子供たちにとって何もかも初体験、具体的に考えるのは大変なことのようです。
〔行きたくないと言っても向こうからもお断りされると思うのですが、子供たちは自分のレベルを考えずに発言をしますのでお許しいただければと〕



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