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茂木健一郎さんのブログ

茂木健一郎さんのブログ
アメリカの大学の入試制度について

感じていました。

アメリカの大学に来ることが良いのかと言われると何とも答えが出ませんが、
今回の受験で感じたことがあります。

日本人の名前を見ることが中国人や韓国人より極端に少ない。

College Confidential と言うサイトに巨大掲示板があります。
College Admissions and Search

こういうサイトに投稿している中国、韓国の人は多いですが、日本人の学生は見かけなかったと思います。もちろんハンドルネームですので判断は難しいですし、 たまたま見かけなかっただけかも知れませんが。
中国から来る人たちは熱心で色々なことを尋ねています。またその英語力がすごいですね。こちらの高校生とほとんど変わりない自然な文章が目立ちました。

私にチャンスがあるかしら?と自分の成績などを出している人が多いのですが、びっくりするのは中国の高校生たちがたくさんAPクラスを取っていると言うこと。インターか何かに通っているのかも知れませんが、ジュニアの時点でAP7つ終了しかも全部評価は5なんて書いてあることもあります。 その上、合格した人たちはFinancial Aidを80%ぐらいもらっていたりするのです。 Need-baseの場合は家の収入で率が決まりますので80%と言うことは収入が平均か平均以下と言うことだと思うのですが、中国では普通に高校でAPクラスを実施しているのでしょうか。もちろん収入はドルに換算しますからその分で差が出てくるとは思いますが。 それにしてもSATは2400近くとその英語力に驚かされます。

留学生だけではなく、海外在住組でも日系の名前を目にすることが少なくなっているような気がします。 娘が数学のAwardをいただいた時、全国でTop100ぐらいまで名前がプログラムに載っていたのですが(娘はそんな載るような成績ではなく地元のブランチで最後尾ぐらいですが)100位までに中国系、韓国系の名前は目立ちましたが日系の名前は一つもありませんでした。

話がそれてしまいましたが、日本の人たちは留学することに魅力を感じなくなったのでしょうか? 何も海外で勉強するのが良いと言う訳ではありませんが。
異文化で生活することで得られるメリットの一つに交渉する力を養えることがあるかと。 相手を理解し、自分も主張するような。
茂木健一郎さんの言われるガラパゴス現象になって行くのかと少し心配になりますが。

本当に留学だけが手段ではないですし、日本でも十分に経験や体験ができると思います。 たぶん日本人の名前を目にすることがだんだんと少なくなってきて私が寂しいと感じているだけだと。




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