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キャンパスツアーまとめ

キャンパスツアーに行った学校のリストです。
ACT,SATのスコア(75%)、合格率、Undergraduateの人数、フレッシュマンの人数を合わせて付けてみました。 
今College Boardに出ている数字なのですが、Brandeis が40%と言うのは少し多いですね。何か計算の仕方が違うのかも知れません。 
今年の合格率は軒並み下がっているようですが、その中でもJohnsHopkinsは今年20%かそれ以下になってしまったようです。

list.png

こうやって書いてみると意外に少ないですね。 
娘の友人たちを見てみると少ない人で5校、多い人で20校ぐらいでした。
あと行きたかったのは、Brown, Oberlin, Boston College, Northwestern, Northeastern,だったのですが時間的、精神的(?)そして経済的に私たちには限界だったように思います。
Brownはあとで5collegeの合同インフォセッションに行きました。



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もっと早くこのブログを読んでいれば、万全を期せたかも

大学も決めデポジットも支払って、奨学金申請も全て終えてから、貴ブログを改めてじっくり読んでいます。拙ブログに地域が近いからとお知り合いになれたと覚えていましたが、こんな記事あったとは知りませんでした。

去年の今頃でしたね、ジュニアでキャンパスツアーをしといた方がいいと言われて、いやがる息子を無理矢理車に押し込め、慌てて4月の春休みにコーネル大とカーネギー大を予約もなしに飛び込んでツアーをしたのは、小さな町アマーストからでて、大陸移動を息子と2泊3日で一日の走行距離300マイル-500マイルといえば本州をかなり走れますよ。
それから父親と妹をつれて、さらにサンフランシスコ近辺スンフォード大からReed, Willmamett,シアトル大までー1000マイルの往復をし、そして9月までにメイン州のBates, Bowdoin,やNY州のBard, Vassar,Skidmoreを一人で廻り、マイル数を増やしてくれました。しかしインタビューは一校も受けず、キャンパスツアーでアドミッションの人と話したぐらいです。どこの学校もインタピューを受けず、脳科学の勉強出来るリベラル大だけの受験でした。合否の結果はまあまあでしたが、インタビューは受け取いた方がよかったのかしら、カウンセラーと言っても公立ノースハンプトン高校からくるガイダンスの先生は、しなくてもいいと言っていたのに。ま、本人も行く大学に満足のようですし、私一人が焦って、プレッシャーかけても仕方がなかったでしょう。しかも大学の申請がセレクティブサービスと連携している事に神経すり減らして、独り相撲のように数ヶ月を過ごした様な気がします。インタビューを受けていたら、夫のいうようにクラスメートの様に全大学合格だったかもしれないし、夫婦で高校教師をしていても、我が子を放っておいて、アドバイジーの推薦状にかかり切りだったから、もっと息子のエッセイをみてやれば他の結果もあったかもと思う事もありました。でもやはり本人は私達のアドバイズを受け付けなかっただろうし、ジュニア学年は日本への留学、国際会議出席と米国に居なかったからキャンパスツアーも遅まきだったかもしれない、でも息子をとらなかった大学は損をしたと思えるようになるでしょうか、そんな思いを胸に今、このキャンパスツアーを読みました。
インタビューで自分の意見を伝える機会を逃しましたが、k-12の私立校によくあるオープンハウスで堂々と訪問客からの質疑応答に応じて、自分の将来を見据えて、学校生活を客観的に評価している息子の姿を目の当たりにすると、どこかで帳尻もあって来るかなとも思います。インタビューをやったかやらなかったかではなく、自分の意見を持っているかどうかで、それを表明できる能力も十分にもって、大学へあがる時にみにつけて行ってもらいたいですよね。

Re: もっと早くこのブログを読んでいれば、万全を期せたかも


モンタギューさん、

私も受験が終わってから色々なブログを見つけ、なんで~って思いました。 あれ、知ってれば、これ、知ってればと。 ですが娘は今満足して(推測ですが)大学へ行っています。モンタギューさんの息子さんも自分で決められて行動なさってきっと充実した大学生活が送れるかと。 ツアーにも一人で行かれたのですか?それはすごいです。色々とツアーに行きましたが一人で来ている子には会いませんでした。それはアドミッションにとっては好印象だったでしょうね。

インタビューですが、大学によると思います。 私が知り合った2人のアドミッションと高校のカウンセラーは家が近い場合(車で数時間の範囲)はmustと。 ただし最初から要りませんと言ってる大学もあります。 ボーダーラインに居る場合はできるだけしたほうが、だと思います。
エッセイはお話からして息子さんは自分の意見をしっかりと書かれたと想像しますが、エッセイについては親の出番はないと私は思っています。

受験は色々と大変だったと思います。 親にとっても子にとっても。 でも大学に入ってからも色々なことでこのプロセスの繰り返しのような気がします。 受験はそのリハーサルとでもいいましょうか、大学に送り出し独り立ちをさせる前に親と一緒に、または口出しはしなくても近くで見守る、そういう機会なのだと今は思えます。

息子さん、志望大学に合格、おめでとうございます。大学に行かれたらもっともっと今までつちかって来たことを発揮できるのではないでしょうか。 楽しみですね。 

余談ですが、Skidmoreはどんな印象を持たれたでしょうか。 ちょっとつかみどろこのない大学のように(あまり調べていないので偏見ですが)思えるのですが。何が強くて何を押しているのか、アート系? キャンパスは素敵ですよね。

キャンパスツアーをジュニアに勧めても

早速の拙コメントの返答を拝見しました。列記した大学は訪問したものと、受験をした大学を母親の私は混乱して覚えていたようです。訪問したもののの、総合大学は一切受けず、リベラル大学が自分にはあっているとして、7校受けました。(私のここ数年の冬のお気に入りの場所である)ご質問の大学のあるサラトガスプリングスのお近くに住んでいらっしゃるんですよね。
Skidmoreは脳科学と応用生物の博士をとりながら、アドバンス生物を教えているアドバイザーの先生が滑り止めに受けといたらと仰ったので、受けただけのようです。近いからインタビューがてら訪問しようとしながら、受験だけしました。だからどんな大学の印象かは分かりません。ただ生物の先生は結構、お勧めでした。
しかしNYのハドソン川沿いにあり、脳科学の専門をシティーのロックフェラー財団でも学べる大学に決め、あっというまにeduのメールまでもらいました。
私がやはりコロンビア大はじめ数々の大学や大学院で研究を始めた時は、こんなに切なくなったり、メールアドもらえるだけで喜んだりと無かったんですが、息子や娘が大学に入って勉強しようという気になったり、希望の大学へ行くと嬉しいものですね。
しかし昨日アメリカ人の医師友人夫婦に聞いたら、バケーションでコロラドへスキーへ行き2月も4月の休みもキャンバスツアーをしなかったが、息子なら大丈夫。夫婦が医師だから言う訳ではないでしょうが、家の高校に時々こういう親もいます。とても子どもの能力を信頼しているのか、焦ってもしょうがない親がやきもきしても入るところに入るんだからという親が。それだから、学力テストが一切無い我が校へ幼稚舎から入れるんでしょうが。それでも子どもをテストで判断するのに反対して、自分は公立高校でばんばんテスト対策を教育委員会から言われてしているのに、娘にはのびのびと教育をうけさせたいとして子どもを我が校へ通わせている教師の親も、結構内申書の善し悪しには神経尖らせたりしているのも矛盾していないかなとか思いながら観ています。一方日本のテストや受験地獄などの教育のゆがみから、苛めや10代の自殺が多発しはじめた1970年代に、日本の公立受験校で過ごしてきた私としては、子どもにはそうした思いをさせたくないと思ってました。だからのびのびと体を使った教育、感覚をもっと重んじる教育を子どもたちに選択し、子どももそれを納得したはずなのに、やはりキャンパスツアーではじめたジュニアからの受験ムードに押し流されていたようです。キャンパスツアーは確かに子どもたちに、大学へ行くという意識を掻き立ててくれますが、親には、特に私どものように日本の受験戦争を覚えている身としては、大学という節目、大学合格が勲章でもあるかのようにそれに邁進するが如くに奮い立たせるものとなったようです。

Re: キャンパスツアーをジュニアに勧めても

モンタギューさん、

色々な例が考えれますね。 私はアメリカの受験は大変ですが、受験戦争ではないと思っています。選択肢が一つではないので各個人に合った大学の行き方があると。アメリカの大学教育の良い点だと思います。 プロセスが少々複雑な大学もあるためにこうやって私のような何も予備知識がなかった親は慌ててしまうのですが、子供たちだけでやって行ける人もたくさん居ます。 
私個人としては必ずしも大学進学が重要だとは思っていません。自分で何か切り開ける能力があれば大学は行かなくてもいいと思っています。 このことは娘にも話ました。 ブログの最初の方にも書いていますが、本人と話し合った上の大学受験だったのに娘にはっきりとした希望、志望がなかったこと、これが問題だったのです。 何かを学びに大学に行くのではなく、何があるのか探しに行くことが目的になってしまったのです。
志望が決まっており、また学力が自分の行きたい大学と合っていたら私もこんなには調べなかったと思います。 
キャンパスツアーについてはあまり深く考えず大学ってどんなところ、もし自分がここで4年住むとしたらどうなのか現実味を味わせるために行きました。インタビューについては受験に有利と言う大学もありますが、本人を見てもらってその大学に合っているか判断してもらうと言うこともあったと思います。カウンセラーの話ではオンラインの場合容易に願書が出せますので上位大学には受験者が殺到しますが、ひやかし受験が多いので真剣に受けたいと思っている意思表示としてインタビューを勧めますとのことでした。ちなみに娘が今行っている大学はインタビューを実施しておりませんのでこれには当てはまりません。

私が色々と調べて手を回したみたいな感じですが、実際に娘にここを志望校にしろ、あそこを受けろ、こういう風にしろと言ったことはありません。どうしたい?と相談役でしょうか。資料をそろえてあげることはありましたが。それとキャンパスツアーは一人では行けませんのでこちらのスケジュールに合わせて組みsettingはしましたが、(一人で行かれたモンタギューさんの息子さんは本当にすごいです)  小さいころから何をしろ、これをしろとか成績がどうのこうのとか、そういうことも言ったことがないですね。 SATの成績が来た時も真っ青になりましたが、本人はそれ以上に感じていたでしょうから結果は問わず対策を2人で話し合いました。

受験は大変でしたが娘にとっても私にとっても本当に良い経験になりました。 我が家の場合は受験でしたが、様々な分野で子供たちは体験し育って行くものだと思います。モンタギューさんの息子さんは素晴らしい経験をなさっています。普通では出来ないものですね。そういう積み重ねが自分を見つめ判断し真剣に向き合って行く姿勢となって出ているのだと思います。 その上志望校にも合格、これからも楽しみですね。
大学合格と言うのは最終目標ではなく新たな出発点だと思っています。大学に入ったからと言ってレールがすでにあるわけでもありません。 煮て食うなり、焼いて食うなり娘次第。私は遠くからふむふむ~おおお~と時にはカリカリイライラしながら楽しませてもらっています。



アメリカの受験は確かに日本の30年前とちがってますね

子どもたちと一緒に住んでいるから、親がやきもきした日が続きました。しかし息子が大学へ入り離れて暮らして、今を振り返れば、きっとよかったと思えるでしょう。
高校ジュニアでは大学へ行くという志望だけで、どこの大学も見学したからって替わりばえしない、キャンパスツアーは時間の無駄と言っていた息子でした。大学案内もネットやバーチャル映像でかなり情報が得られます。

でも今は、キャンパスツワーに行ってよかったと本人も思っているでしょう。500マイル圏内のミッドウエストの大学訪問は、そんな彼の目を覚まさせたようでした。大学によってこうも違うのかと、
というより大学を擁する町が多様だと云うことを本人が感覚を通して知り得たのは、キャンパスツアーの醍醐味だと思います。また夏休みに西海岸の大学を廻る際も、父親から事前に大学のサイトで調べておけと言われ、妹父親を連れ、レンタカーを借りて町を十分に堪能しながら巡り歩いたキャンパスツアーの旅だったと聞いています。さらに大学のアドミッションの人より、一緒にキャンパスツアーを廻った日本からの受験生の親に驚かれた、一人でのキャンパスツアーも本人の大学志望大学を決める判断になったようでした。せっかく行ったんだから、インタビューの予約を取れなかったのは残念でしたが、私もキャンパスツアー推進者です。
今、我が校のジュニアの親に勧めても、行かない人は行かないのでそれは親やその本人の判断ですね。

Re: アメリカの受験は確かに日本の30年前とちがってますね

モンタギューさん、

私、うっかりしておりましたが、モンタギューさんのお住まいのあたりにはモデルケースとも言えるべき大学がありましたね。 あの5つを回るだけで殆どの大学の形態がつかめるのではないでしょうか。 高校、いやそれ以前から息子さんが大学と言うものに接する機会も多かったと思います。 

このあたりにも大学はたくさんありますが、娘はあまり接する機会がありませんでした。 スポーツのトレーニングで4年生ぐらいから夏は他州で2ヶ月過ごしていましたので大学でクラスを取る機会もキャンプに参加する機会もなく。 ウチの娘に取って大学と言うところは全く未知の世界だったのです。キャンパスツアーに行ったからそれで雰囲気がわかるとは思いませんがアイオープナーになったことは確かです。

ツアーはおもしろいですね。(親が楽しんでもしかたがないのですが)  色々な大学を見ながらふんふん、ここの大学はお金を有効に使ってるとか、ここはどうなんだろう?とか勝手に解釈したりして。
一番授業料を有効に使ってくれそうだなと思ったのはDartmouthです。 ただしこれもサラっと歩いて見ただけの独断と偏見と直感(笑)です。 その他一緒になった他のお父さんお母さんとおしゃべりしたりランチをしたり。 心の中は何処に受かるか、何処の大学に入れるのかドキドキだったのですが、ツアーは楽しかったです。

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