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ガイダンスカウンセラー

カウンセラーは本当に学校によって、また学校の中でも担当の人によってかなり違ってくると思います。助言の仕方、書類の処理のスピード、コミュニケーションのとり方などなどさまざまです。 大学提出用の書類はこのカウンセラーが書きます。内申書みたいなものですね。Common App.のサイトに行かれるとカウンセラー用の用紙も出てきますから参考になさってみてください。
娘の学校の場合ですと、カウンセラーの他、証明を出す人、成績を出す人などに分かれていました。 

まず学校のウェブサイトでカウンセリングのセクションを注意して見ることから始めてはいかがでしょうか。最近はだいたいどの高校もウェブサイトがあると思います。 そこで学校のプロファイル、前年までの卒業者の成績、または進学校の名前、などの情報を取れると思います。 各学年に分けて受験に関するスケジュールが書いてあるところもあります。
その他家庭教師の情報、SAT準備塾などなどかなり情報が詰まっています。

学校によってはNavianceやChoice Programと言うプログラムを使っていることもあります。 子供、親、カウンセラーの間のコミュニケーションツールと言ったところでしょうか。  これが結構便利で高校がちゃんと大学に書類を出してくれたかどうか、どの大学に何を出してくれたのか、など確認することができます。

娘の高校の場合ですが、ジュニアの秋に学校でカレッジフェアー、カレッジアドバイスナイト、ファイナンシャルエイドの説明会、冬にグループセッション、春に個人面談とこのような感じでした。 カレッジーフェアーやファイナンシャルエイドの説明会などはもちろんフレッシュマンやソフォモアで行ってもかまわないところが多いかと。

このガイダンスカウンセラーと馬が合うか合わないか、ちょっとした鍵になりますね。 まず喧嘩をしないこと。 意外に多いのですよ、カウンセラーと喧嘩をする親や子が。 あちらこちらで話を聞きます。 ただし中には本当にひどいカウンセラーも居るようですので、その場合は校長、または学区長に話をしに行く必要があると思います。 実際に直談判に行きカウンセラーを変えてもらった人も何人か居ました。(これも学校区によって違いますので他の父兄などの意見を聞く必要があると思いますが)

まずこのガイダンスカウンセラーが子供たちのことを知る必要があります。 自分の子が何をしているのか、どんな子供なのか、どういう風になって欲しいのか、そんな感じの質問表が親に来ました。小さな学校では皆知り合いでしょうが、大きな学校ではこうやってカウンセラーが情報を取るのだと思います。

そののちにカウンセラーとの面談、日本で言う三者面談ですね。
この時にもし分かっているのなら、自分の子供が希望している大学、専攻、ED願書を出すか出さないか、それまでに受けたSATなどの成績などを紙に書いて持って行くと便利かと思います。 ただし長くなってはカウンセラーも読みませんので1枚に簡潔にまとめて。 そこでカウンセラーから、ここは大丈夫、ここはちょっととかお話があるかも知れません。

注意した方が良いかなと思うのは、あまり親がしゃべらないことでしょうか。子供が自分で自分の言葉でカウンセラーと話しをし、親はそれを補足する程度にとどめるのが良いかと。 カウンセラーと子供もあまり接触がありません。どんな子供か見てもらう良いチャンスだと思いました。

面談のあとは短くThank you letterを送ると良いかもしれません。最近はe-mailで充分だと思います。何か感じたことなどあれば一言二言付け加えても良いと思います。 カウンセラーもこちらがどれだけ把握したか知りたいと思うのですが。

ガイダンスカウンセラーについて、、、、、全部読んだ訳ではありませんが、
44 Reasons to Listen to Your High School Guidance Counselor


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