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エッセイ

去年の今頃何をしていたか思い出してみました。

友達同士が集まってエッセイをいつごろ書いて誰にチェックしてもらって、なんて話し合っていたのが6月でした。 その時の彼女たちの構想は7月に3つ違うサブジェクトで書き、お互いに見せ合い、家族に見せ合い、高校の先生に見てもらうと言う事だったのですが。8月のこの時期になっても誰も何もした雰囲気がない。お母さん方に聞いてもみんなため息ばかり。  イライライライラの空気が各家庭を漂っていました。

IVYやTopリベラルアーツはCommon Appのエッセイを一つ、それとは別にサプリメントエッセイも必要です。 それぞれテーマが5つぐらい決められていますが自由なテーマでもかまわなかったと思います。

色々なサイトでサンプルエッセイや、今までに合格した子のエッセイが紹介されています。大学のAdmissionサイトに載っている場合もあります。 私も痛くなる頭をがまんし英語で少し読んでみましたが、おもしろいのがたくさんありました。 自分の机のまわりを詳しく説明したエッセイ、 ファーストフード店でどれがお得か簡単に計算できる方法を書いたエッセイ、お箸の使い方を説明したものなど、それぞれ簡単なテーマのようですがその中に自己紹介やどんなことに興味を持っているかなど織り込んでいます。

娘は確か HELP と言う題でビートルズの歌詞を引用しそこから将来何がしたいかわからない、大学さんHELPしてください、なんてことを書こうとしていましたが、色々あって友人たちに却下されました(笑)

どこの大学のサイトもエッセイは非常に重要とあります。 どんな人間なのか、何がしたいのか、何をしてきたのか、直接Admissionと触れ合えるのがエッセイです、と説明していますね。  確かにそうなのだと思います。 とは言えエッセイに個性を出すのは大変です。 文法やスペリング(最近はスペルミスはないでしょうが)でミスを犯すのは致命的なのかも知れません。でも定例どおりにしてしまうと本人が見えてこないエッセイが出来てしまいます。 そのあたりの駆け引きが難しいのでしょうね。

エッセイ専門の家庭教師をやとった友人もいます。 料金はさまざまで250ドルから1000ドルぐらいだったと思います。 
娘はずれにずれ込み9月の半ばになってやっと予稿が出来、父親から何度かダメだしをもらいその後高校の英語の先生に見てもらうのがやっと。 EDで出す予定をしていましたので、とてもとても最初予定していた人たちに見ていただく時間はありませんでした。

新入生歓迎会で娘のエッセイを使って寸劇をしてもよいか?と言うメールが上級生から来ました。いくつのエッセイが選ばれたのかわかりませんが、たぶん娘のは劇にしやすいのでしょう。 親も見られるようなので少し楽しみです。エッセイのテーマですか?
困難の乗り越え方、どうやってトイレまでたどりついたか、と言うものです。 お恥ずかしい。。。

そうそう、娘がこの本は参考になったと言うのがありました。
ブログで知り合った日本人の人に教えていただいたようです。
On Writing the College Application Essay


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元ブラウン・アドミッションが書いた本

タケヒメさん、お久しぶりです!

お嬢さんのエッセイが寸劇になるそうで楽しみですね!
Amharstは洒落た事をしますね!!!

夏もやっと終盤に近づき、我が家の子供達は恒例のブラウン・アルムナイ主催キック・オフ・パーティーへ出かけて行きました。

ところでお嬢さん推薦のエッセイ参考本の著者は元ブラウンのアドミッション・オフィサーで、10数年前の初版出版にも関わらず、今でも米国では圧倒的に人気の本ですね。
私も読みましたが、多くの日本人が想像しそうな受験エッセイとは全く違い、米私立大学受験の実態を知らない日本人にはまさに目からうろこの一冊でしょうね!






そうなんですか

NYマムさん、

そうだったんですか、ブラウンのadmissionの人の本だったんですね。
私は中は見ていないので。(汗)
どなたかブログで知り合った人のお勧めだったとか。

寸劇はどうなんでしょうね、
トイレの話って書くとなんだかユニークね、と思ってしまいますが、
いえいえ、中身はいたって平凡なんです。 でも劇にはしやすいかも。

キックオフparty 楽しそうですね。
うちはこのあたりに少なくて、本当は我が家が主催しなければいけないのでしょうが、、
NYCではあったみたいです。

アメリカの大学は卒業生のつながりが本当に強いですね。

ブラウンに行かれているお子さんお一人かと勘違いしていました。
2人も?、すごいですね。
受験も授業料も大変そう。

NYマムさん、頼りにしています。
私一人だと何かいい加減なことを書いてしまいそうで。。(笑)
よろしくお願いします。


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