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ファイナンシャルエイド

友人が、とてもじゃないけど大学費用5万ドルもどうやって払えって言うの!って。
(彼女の息子はとても優秀です。スポーツも中学の時からVersityです。)
ああ、やっぱり。 私もファイナンシャルエイドのことは何も知らなくて主人にまかせっきりだったので、実際に大学から金額を言ってくるまで全額払うものだと思っていました。彼女はファイナンシャルエイドはローンでいずれ返さなければいけないと思っていたそうです。 言葉の統一が出来ていないのでしょうか、学校によって様々な表現があるように思えてきて。(私が理解できていないだけ?)


コマーシャルサイトですが、ここが少し詳しいかも。
http://www.midtownplanning.com/tuition.html

それからあまり引用はしたくないのですが、
他に表が出ているところが見つからなかったので
http://en.wikipedia.org/wiki/Need-blind_admission
ニードブラインドの大学リスト。
http://en.wikipedia.org/wiki/Student_financial_aid
ファイナンシャルエイドを申請できる収入の上限
(ご注意:あくまでも参考程度になさってください。これ以外にも対象の大学はあるでしょうし、また年によって違ってくる大学もありますので、各大学のサイトで確かめていただければと思います)

さて、ニードブラインドの大学にするか、メリットベースの大学にするか。

たとえばMedical Schoolが近くの大学と提携して優秀な学生をUndergraduateから集めることもあります。大学に入る時点でMedicalの審査もしてしまうわけです。 たいていの場合はUndergraduateはタダ、Medicalもタダ、ただし合格率はとてつもなく低く審査は何段階もあり、面接に次ぐ面接。 娘の友人がこのシステムで進学します。

他の例ですが、Northeasternに全奨学金で行った子。Ivyに楽々入れる成績だったのですが、メリットベースで5年間(Northeasternはインターンシップだったか何かだったか5年で卒業です) 今5年目ですがスイスの国際機関でインターンシップをしています。 5年間のうち3分の1は海外だったでしょうか。(中国、スペイン)
Americanに行った子。オーナードームにオーナークラスをオファーされ、tuitionは半額。今年シニアで卒業をする予定ですが、とても充実した大学生活が送れたと。


授業料は本当に高くなっています。 数字を見ただけでめまいがしますね。
でもそれにとらわれず、子供たちが行きたいところ、やりたい分野が強い大学、まずそれを優先してみてそれから授業料のことは考えるほうが良いかもしれません。

EDで受かってもファイナンシャルエイドの折り合いがつかなければキャンセルすることができます。(私が調べた学校は全部そうでしたが、中には違うところもあると思いますのでご注意を)たいていの大学がその場合はRDのプールに入れなおすようです。どこのAdmissionもファイナンシャルエイドのことは相談してくださいと言っています。 メリットベースの場合ですが実際に交渉して増えた人も居ます。またオファーが少なかったので行きませんと言ったらその後何度もコンタクトを取ってきてジリジリとエイドの額を上げてきた大学もあります。 ちょっと信じられませんが、8月の末まで色々と言ってきていたようですよ。

行きたい大学があればお金のことは気にせず受けてみてエイドのオファーが少なければ交渉する。 それから行くかどうか考える。 

ただ注意したいのは、受かっているのにファイナンシャルのことでその大学をあきらめなければいけない場合。娘の友達たちが話しているのを盗み聞き(失礼)していると子供にとっては相当ショックなことのようです。当然のことですが。  
そのあたりのケアーを、事前にお子さんたちと話し合った上で受けたいところを受けさせてあげると言うのはいかがでしょう。


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No title

奨学金については良くわかりません。
奨学金申請をすると合否に不利になる大学もあるので我が家はしませんでしたが、合格通知と一緒に何万ドルの返済不要の奨学金を授与しますというお手紙が大学からあった所もあります。しかし本人達が最終的に選んだ大学はこういう所ではなっかたのです。
本当にアメリカの学費はどこまで高騰するのでしょうか?高校から留学しているのですが、学費、寮費等で毎年4~5%ぐらい毎年値上がりがありました。大学も昨年より4%弱上がっています。
また最近アメリカ国内の学生の学費ローンの大変さが書かれた本を読みました。学費ローンは自己破産した場合でもクレジットカード等の負債とは違い免除されないというような事が書かれおり、返済の大変さが書かれていましたが、実際はどうののでしょうか?

Re: No title

私も良くはわからないのです。(なのにこんなブログを書いていますが、汗)
違う団体からもらった奨学金があったのですが、その分大学からのAwardから引かれてしまいます。このあたりNYマムさんがお詳しいと思うのですが、、 NYマムさ~~~ん!!

Need Base,と Need Blind Base がありますよね。 Need Blnd は合否判定にかかわらずとどこの大学も言ってはいますが。 娘の大学はラッキーなことにNeed Blindでした。Admissionは闇の中ですから本当のところは一体どうなのでしょうね。

大学の費用の高騰、すごいですよね。 娘が生まれた時に、ニュースで今生まれた子供たちの大学費用は今から毎月450ドルためていかなければいけません、って。 退院して来た日のニュースだったので良く覚えています。 ですが、とてもとてもそれじゃあ足りませんね。
40年以上前の主人の時は2500ドル(笑)、20年前の長女は14000ドルから始まって卒業の時は20000ドル、15年前の長男は(違う大学ですが)26000から始まって卒業年は32000、で、娘は54000です。
ごめんなさい、自己破産のことはまったくわからなくて、、、 周りの皆さんからお話を聞くと本当に苦労していらっしゃる。 我が家もそうですが、今ちょうどどこを切り詰めるかと言う話を主人がしてきました。(汗)このあたり皆さんがどうしているのかいずれまとめてみますね。

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