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Bates College

Bates College

Colby CollegeからI-95を南下、40分ぐらいのところですね。
Coby, Bates, Bowdoinとこの3つは規模も似ていますし近いところにありますので一緒に廻る人が多いようです。 この時が一番仲良くなった家族が多かったでしょうか。前日のColbyに引き続き、ここBatesそしてBowdoinとほぼ一緒に廻りました。お互いに情報交換をしたりおしゃべりしたり、楽しかったです。

さて、Batesですが、Colbyとは違い住宅街の真ん中にあります。
町の雰囲気は小都市の典型的と言いましょうか、川を挟んで LewistonとAuburnに分かれていますが、Auburnの方が少し良く見えたような。
娘が少し嫌だったのは大学のすぐ隣に町の高校があること。 そんなこと何が嫌なのかと思いますが、大学に行ったら高校生は見たくないと言うことなのでしょうか?

インフォセッションとツアーの予約は要りません。 インタビューは事前に予約を取っておきます、が、実際には到着してからインタビューを申し込んでいる人がいました。空きがあったのでしょうね。

アドミッションオフィスは少し古い建物。 ここもリビングルームの大きなところでインフォセッションでした。卒業生でもあるアドミッションオフィサーと学生が2人、3人で学校の説明です。 リベラルアーツと言うことを強調して話していました。

このあとキャンパスツアーですがあいにくの雨。 それでもキャンセルすることはありません。 オフィスに何本か傘も用意してくれてありますから、それを借りたり、我が家は雨装備をしていたので大丈夫でしたが。

キャンパスに入ると親と子供とグループを分けられました。 ここだけでしたね、こうやって分けられたのは。 面白かったのは自分の子供が違うグループにって分かった時の親たちの慌てよう。子供ももう良い年なのですから、たかが少し離れるぐらいと思い主人の方を見ると、 ああ、 心配そうな目をして 『分かれるんだね。』って。 Oh NO!

新しい建物がどんどん増えている感じでしたね。 学生センターはなんと4,5階分吹き抜けの前面総窓ガラス。 両端には噴水を作り水の流れる音がつねにホールに流れるように。 ファイナルの時などはマッサージ師が来て無料でマッサージをしてくれるとか。 びっくりです。 その外は小さな野外シアターになっているのですが、椅子代わりになる巨大な石にはコンセントが内蔵、コンピューターなどができるように。 外です。 庭です。 そこまでしなくても、と少し思いましたが。
そこの庭にある池に冬の寒い時に飛び込むのが名物になっているそうです。

ツアーの後はインタビュー、 白人の少し年を取った男性がアドミッションオフィサーでした。 ここも他と一緒で学校で何をしているか、趣味は何か、などなど聞かれあとは質問があればと言うことでクラスのことなどを娘は尋ねたそうです。
インタビューが終わり、知り合いになった家族とおしゃべり。 そこの娘さんはまだインタビューを受けたことがないのでどんなことを聞かれるか興味津々で娘に尋ねていましたが、ス~っと横から知らないおじさんが近づいてきて何やら彼女たちの話に聞き耳たてているのです。 なんだろうと思ったら、やはりキャンパスツアーに来た子の親だったらしく、    そんな盗み聞きのようなことをしなくてもみんなで一緒に話をすればいいのに。

ダンスのプログラムが魅力的で見に行った学校ですが、どうも近くの高校が気になるらしく(なぜ?)ここは娘のリストからはずれました。



Colby College

Admissions

メイン州の中部Watervilleと言う町にあります。 ボストンから北に約2時間ほどでしょうか。こじんまりとしたニューイングランドの町です。 病院が整備されているのか元気なお年寄り?の姿が目立ちました。冬はフロリダ夏は北東部で過ごすスノーバードと言われるリタイアした人たちが多いようです。斜陽な雰囲気はありません。

気に入りました。 娘、主人、私、3人とも本当に好きになった学校です。
事前の情報では、ここは教授と学生のつながりが強くプライベートでも一緒に行動することが多いとか。 希望専攻の教授と仲が良くなれば大学院への推薦も取りやすいのでは?と。

まずアドミッションオフィスに入った途端、受付の人、ボランティアの学生たちから笑顔(普通の笑顔ではありません、Big Smileです、笑)で迎えられ、リラックスしたフレンドリーな雰囲気が満ちていました。 リビングルームを少し大きくしたような部屋でインフォセッション。これも家庭的な雰囲気で和やかに。 

ここの特徴は SATの提出方法です。 SATⅠでもSATⅡでも、その中から3つ選んで提出すれば良いそうです。 自分の得意科目だけ送ることができると言うことですね。もちろんACTも取りますが、その場合はSATは要りません。

受験料はCommon App.を使えば無料です。もともと30ドルと低い受験料ですが、エコロジーのためペーパーレスだと30ドルは取らないと。 (話はそれますが、今年度は受験料免除と言う大学が目立ちました。Common Appで入れようとするともうすでに大学から支払われていることになっていたり、 Brownなどもそうです)

とても感じの良いインフォセッションのあとキャンパスツアーです。
ガイドはJr.の男子学生です。冬には雪が多く降るので建物と建物の間がつながっているところが多かったですね。 一番驚いたのはカフェテリア。 食堂に入る前にたくさん棚があって学生たちが自分の荷物を置くらしいのですが、ラップトップでもI-podでもそこに置きっぱなしにして大丈夫なんだそうです。 盗られた、なくなったと言う話は聞いたことがない、とか。 これは本当に驚きました。  鍵もかからないしかもオープンな棚の中が安全? 

バイオロジーの実験室が新しく設備も整っていたようですね。 寮は狭くもなく広くもなく普通でしょうか。 エコロジー寮と言うのがありまして、環境保護に関心を持った生徒が入るようですが、燃料をあまり使わずお湯もなくて生活しているそうです。あの寒いメイン州では相当厳しいでしょうね。 街中にあったキャンパスを何年か前に移転したそうで、なだからな丘の上にほどよく建物があります。 図書館を出たところからの山並みの景色は最高でした。

インフォセッションのあとインタビュー 他の大学と同様、娘だけをどこかに連れて行き終わったあと親のところまで来て、何か質問はありますか? と。これはどの大学でも一緒です。 アドミッションオフィサーが直接インタビューをしました。アクティビティーに何をしているか、ボランティアはどうかなどと聞かれたそうです。その後は世間話。 黒人の男の方でしたが話しが弾み楽しかったそうです。

町をぐるりと回り観察。 土地の人たちの感じも良かったですね。 
娘は本当にこの大学が気に入りました。 出会う人出会う人、皆感じよく笑顔いっぱいだったので安心したのでしょうね。 でもそう言うことも充分選択肢の一つになるのではと思いました。 


Princeton University

Admission & Aid

ほぼひやかしで見に行きました。 Lehighから1時間ちょっとで行けるので寄ってみようかと思ったのと、娘の友人が行きキャンパスがすごくて本当に良かったと言うので行ってみました。

キャンパスツアー、インフォセッションどちらも予約は要りません。 どの大学とも最初に色々と記入することがありますので、時間より早く行くことをお勧めします。

まず駐車場に着きそこから、もう迷ってしまって。 スクールカラーのオレンジのジャケットを着たおじさんに尋ねたら親切に教えてくれて、学校内を走るバスのところまで連れて行ってくれました。 
キャンパスはまるでハリーポッターの世界です。 重厚な建物に緑が映えるとでもいいますか、最高峰と言う感じですね。 

最初の印象は良かったのですが、、その後アドミッションオフィスに行きレジスターを。  まず、ロビーで待っている人たちの雰囲気から少し異様な感じで、気のせいかもしれませんが、殺気だってる? 何となく皆落ち着きがなくあと表情が怖い。 再び、、、気のせいかも知れません。 
アドミッションの人が来て会場に移りますので付いて来てください。と言う声でみなゾロゾロと、でも誰もあまりおしゃべりをしません。 (三度、気のせいでしょう。笑)  他の大学に比べてアジア人が非常に多かったのにもびっくりしました。

まるで博物館のような建物に行き、まさしくハリーポッターの世界の広間のようなところでインフォセッションです。 アドミッションの人のお話は面白かったのですが、みんなからの質問を聞く前に、 APクラスでBを取るのとHonorクラスでAを取るのとどちらが良いのでしょうと良く聞かれますが、そんなことは問題ではありません。 APでAを取ってください。 と。 何だか私はこの時点で興ざめしてしまって、いくら何でも最初からそういう風に言うことはないだろうと。 (ひがみも入っていますが。)  あとはさかんにハーバードとの違いを説明してられました。 決まりきった授業ではなく自由な環境で受けられ専門分野もユニークな物が多い、とか。

このあとキャンパスツアーなのですが、娘はもういい、と。ここははっきり分かる、私に合った大学じゃない、と。(成績も合ってなかったのでぜんぜんかまわないのですが) それよりニュージャージーにある日本のマーケットに行きたい、って。

アドミッションの人のお話だけではもちろんすべて分かる訳ではありません。ここにもあまり親しくはないですが知人が教えており興味深いマイナーな研究をしていたのでさすがプリンストンと思っていたのですが。

後に某大学のインタビューで、今までにキャンパスツアーをした学校を聞かれ、プリンストンと言うと、どうだった? で、どこが嫌いだった? とすごく時間をかけて聞かれました。

私が言うまでもないですが最高峰の大学です。 授業の種類、内容、大学院への進学率、卒業生同士のつながりなどなど。でも我が家には高嶺の花ですね。



Lehigh University

Lehigh Admissions


ペンシルバニアの北東部 フィラデルフィアから北に1時間、NYCから西に2時間ぐらいでしょうか。 鉄鋼の町 Allentownにあります。
確か数ヶ月前にオバマ大統領が行き演説したと思いますが、鉄鋼と言うことで斜陽の町と言っても良いでしょうか。 少しさびれた感じがありましたが、スラムとかそういのはなく緑の多い静かなところのようでした。

知り合いが教授をしているので、コネで(笑)なんてヨコシマな考えがよぎったのですが、最近はファクリティーの子供でもそう言うことは難しくなってきていると言われました。一応ですよ、一応どんな感じかたずねてみようかと思って、、 聞いてみたのですが。。。。。

ツアー、インフォセッション共に事前の予約は要らなかったと思います。 開始10分前までに到着。 そこで色々と用紙に書き込みますのでできれば20分ぐらい前までには行った方が良いかと思います。

インフォセッションではNYCに近いこと。フィラデルフィアにもすぐに出られることを強調してました。ただ週末90%以上の学生がどこにも行かずにこの町で過ごすと、アクティビティーはたくさんありますと。その他の情報はあまり印象的ではなかったのですが、少しリラックスした印象を受けました。

キャンパスツアー、この大学は山合いに建っているので坂道ばかりです。ほとんどの大学が丘にありますから慣れていたつもりでしたが、ここの勾配はすごかったですね。
建物はほとんどが石造りのがっしりした物。 外から見ると古いのですが中は改装されているところが多くきれいでした。 学生センターがいくつもあり、用途に応じて使い分けているらしいです。

私たちは次に行く大学の時間がせまっており、キャンパスツアーは途中で抜け出したのでカフェテリアとかは見ていません。 
インタビューはするのかしないのか、はっきり記述してなかったので申し込みませんでした。

全体的な印象は、小さな大学なのに大学院があり研究などもより専門的なことができるのではないか、と。 教授陣には精力的に学会などに発表している人が目立つような感じがありました。



Georgetown University

Undergraduate Admission

電話での予約が必要です。2週間前までに予約とウェブサイトには出ていますが、
少し狭い場所でのインフォセッションですので人数を制限しているのだと思います。
卒業生のつながりなどを強調していたのが印象的でしたね。
あとは土地柄を反映してゲストスピーカーの豊富さもアピールしていました。
就職率、大学院進学率など細かく説明していたように思います。 

インフォセッションのあとそのままツアーに出ます。

他の大学に比べて全体的に狭い感じがしました。 都会のど真ん中だからしかたがありませんね。 校舎は半分以上が新しい建物のような感じがしました。
ジョージタウンと言うと、クリントンや元国務長官のオルブライト女史を思い浮かべ政治関係の強い学校と言うイメージがありますが、医学にも強い学校なんですね。
余談ですが、オルブライト女史は今でも教鞭を取っていてそれもフレッシュマンの授業も持っていると言うのに驚きました。

実はこのとき娘は10日ほどJr医学フォーラムのようなものでジョージタウンに滞在しており、寮の様子、カフェテリアの様子などを観察してきたようです。
寮は、これも都会ですからしかたがありませんね、今までみた大学の中で一番狭かったでしょうか。(他の寮もあると思いますが)
なぜか、あまりツアーのことは覚えていないのですが、、、 学外の町の様子ははっきり(笑) 高級ブティックやトレンディーなカフェやら、これなら娘に会いに行くついでに私もお買い物で楽しめる、なんて、入れるかどうかも分からないのに。

Georgetownの面接は願書を出してからになります。
ほとんどが電話で行われるようですね。



これまた関係ありませんが、泊まったホテル、なかなかよかったので
Latham Hotel
大学まで歩いて行ける距離にあり、メインストリートに面しています。
お部屋は狭いですが、家具などは高級感があり清潔でした。
7月に泊まりましたが1泊110ドルぐらいだったと思います。



Dartmouth College

ニューハンプシャーの中西部、バーモント州との境にあります。
これぞ The University!! と言う感じの大学です。
まず、町がきれい。 大学だけの町なので余計にそう感じるのですが、田舎なのにメインストリートは田舎の雰囲気がしない。レストランの種類も豊富でした。

オンラインでインフォセッションとツアーの申し込み。
ここはインフォセッションの他にStudent Forumと言って学生たちと話し合いができる時間もあります。
Prospective Students

11年生の春に行きました。ロビーは人であふれ、セッションの部屋も満員。
床に座って聞く人たちもいました。

Dartmouth はD-Planと言うシステムを使っています。夏に居なければいけなかったり、秋にインターンシップが取れたり、少し複雑です。
D-Plan
(高校にDarmouthの人が来て説明会をしたのですが、その時にもこのことを強調していたそうです。 娘はこのカリキュラムが少し不安なようでした。 でもその説明をしてくれたAdmissionオフィスの人がとっても良い人で、その後も何度かメールなどで連絡をしていたと思います。)

セッションのあとツアーへ。 珍しくフレッシュマンの女の子でした。
学校の中でびっくりしたのは図書館。ハイテク?と言う言葉はおかしいかもしれませんが、本当にそんな感じで感心しました。 古い伝統的な建物とモダンな建物が見事にミックスされています。 娘ともどもキャンパスに惚れました。(笑)

一つ気になったのは共有プリンターの前が長蛇の列だったこと。休み時間にみんなが殺到したのでしょうが、これ並んでいるだけでかなり時間がかかるかと。プリンターの数が少ないのでしょうか。

ツアーが終わったらStudent Forumです。 これは子供だけで親は外で待ちます。
娘の話によるとツアーで学生から聞いたこととあまり変わりはなかったようです。


Dartmouthは事前の面接はありません。
願書を出したあとランダムで電話をかけるようです。 電話がかかってこなかったからと言って合否には関係がないので心配しないようにと説明がありました。




Amherst College

リベラルアーツTOP3の一つです。小さな大学で学生数約1600人。 
実は主人も長女(Stepですが)もここ出身ですのでなじみがあります。
JohnsHopkins一点張りだった娘の視野を少し広げたくて連れて行きました。

インフォセッションはジョンソンチャペルで。
Admissionオフィスの人は卒業生です。自分がキャンパスツアーに来たときの印象から話してくれてイメージがしやすかったですね。
卒業生の意識が強いこの学校、僕はこの学校にほれ込んでいますと言う感じがばんばん伝わってきました。
学校の経営も卒業生がささえています。 中には我が家みたいに余裕はないので何も寄付しない人もいると思いますが、昨年の夏には一人で100億、もう一人が25億寄付をしたそうです。しかも匿名です。 こういう寄付がファイナンシャルエイド(奨学金のようなもの)を支えているのだと思います。

ここの特徴はやはり5Collegesと言って近くにある5つの大学のどこでもクラスを取れることでしょうか。 それと小さいのできめ細かく学生に対応してくれるところ。
やりたいと思う授業があれば学生一人でもクラスを作るそうです。

実際に授業に参加することもできます。 オフィスで参加可能なクラスのリストをもらいその授業が始まる少し前に行き教授に許可をもらえばOKです。
娘と主人はBiologyのクラスに行きましたが、生物と心理学のジョイントクラスだったらしくそれぞれの教授が2人で教えていたそうです。学生の数は約12人。

オープンカリキュラムで自由に専攻を選べる分、高校で受けたAPは一つも取ってくれません。それに該当するクラスがないのでしかたがないですが、苦労してたくさんAPを受けてもメリットがないというのはちょっとがっかりですね。

キャンパスツアーはJrの女の子。音楽と心理学のダブルメージャーだったかと。
彼女もやはり卒業生の娘で今度妹も入るとか言っていました。 娘も音楽をやっているので少し質問したら、オーケストラの先生に直接会いに行くようにと助言してくれました。こう言った情報を取れるのがキャンパスツアーのメリットです。

主人は浮かれて、あそこはどうでここはどうでと娘を振り回していました。
やはり自分の出身校に行って欲しいのでしょうね。

Amherstは個人面接はしません。  
卒業生の子供たちには会ってはくれますが、面接とは言いません。その子にとってどの大学が良いのか相談にのってくれる、、と言った感じでしょうか。このことはまた別の機会に。

Amherst College

College Board






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