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Admission Daniel

twitterの話題です。

私がfollowしている Admission Daniel  ジョンズホプキンスのアドミッションオフィサーですが、
Washinton Postで話題になったみたいです。

Campus Overload
Tweeting your way into College?

確かに色々と書いていますからね。私も随分お世話になっています。
ただし80%ぐらいは自分のご贔屓のスポーツチームのことでしょうか。それもまたおもしろいかと。

このワシントンポストのHigher Educationと言うコラムは色々と情報が取れるかもしれませんね。


卒業パーティー

北東部の学校は夏休みが始まるのが少し遅いですね。うちの娘もまだ卒業式を済ませていません。 卒業式はまだなのですが、卒業partyはすでに始まっています。週末になると子供たちはpartyからpartyへ、掛け持ちで走り回ります。 庭に大きなテントを設置、ケータリングを頼みテーブルや椅子やら全部レンタル業者にまかせる家庭もあります。ライブバンド、巨大チョコレートファウンテン、結婚式のようなテーブルセッティング。 一世一代の大行事のように扱う家庭もあります。

我が家はこの間の週末に。 そんな予算が取れる訳もなく友達家族などに総動員でお手伝いをお願いし、色々な人から借りたテントやテーブルを使い、庶民的にバーベキューなどを予定していました。あいにくお天気が悪く当日の朝家の中でのpartyに変更。
さて準備万端で開始時間。 どどどどどっと子供たちが集まり、どどどどどっと食べ物のところへ。 ここで大失敗をしました。 この時アパタイザーやチップスなどだけを置き、食事はあとから出すべきでした。開始30分でもう準備している半分の食べ物がなくなってしまったのです。 オープンハウスにしましたので皆時間はバラバラで来ます。まだまだ大人の招待客が到着していない状態でこれです。 食べ物が無くなったら無くなったでいいさ~なんて言ってた私ですがさすがにこれは大変だぞ、と。 子供たちが大好物のお結びを増やし、冷凍庫にあった使えそうなものを放出し、少し買出しに行ってもらって何とか格好だけはつきましたが、でもゲスト全員にたっぷり食事が回ったわけではありません。キッチンのことは友人たちにおまかせして、ひたすらゲストの中を回りお詫び。

我が家は低予算の上行き届かないおもてなしだったのですが、招待状にプレゼントはご遠慮くださいと明記してあったにもかかわらずお祝いと言って現金やギフトカードを持って来てくださる方が大勢いらっしゃいました。これがびっくり。 今までに何度も卒業partyに参加したことはありますから当然こちらも何度もお祝いを持って行っている訳ですが、こんなに集まるとは思ってもいませんでした。 これでかなりの進学準備がまかなえるのではないでしょうか。集金?のためにpartyを開く人はいないでしょうが、本当にびっくりしますね。

家の中が大混雑になり食べるものがなくなった訳です。準備していたのはだいたい大人30人、子供30人ぐらいです。 あとで顔を思い出しながら人数を数えてみたら120人を超えていました。この日はたまたまpartyが少なく普段ならpartyハシゴをする子供たちがみんな我が家に居座っていたのが原因のようです。大人のゲストも思ったより多く(RSVPにしなかったことを後悔)。  
gp

四つ子がYaleへ

The Crouch Quadruplets Head to Yale
四つ子が全員Yaleに進学と言うニュースです。Ivyでは初めてとかで。
4人一緒にって本当にすごいと思いますが、もっと感心させられたのは彼らたちの態度。テレビに出てたのを見ただけですが兄弟お互いに思いあっているのが感じられ明るく暖かい家庭の様子が見えてくるようでした。ご両親はどういう育て方をしたのかな? 4人とも学力を保つのは大変だったろうし、アクティビティーなどの送り迎えだけでも、ちょと想像しただけでため息が出ますね。

4人のインタビューを聞いているとそれぞれ個性がありそうだし、何より魅力的な人柄のようです。娘もこういう人たちの間にかこまれて色々と影響を受けて欲しいと。IVYやトップリベラルに行かせると言うのはそういうメリットもあると思っています。 朱に交われば、と平凡な娘を持つ親は思うわけです。もちろんすべての学生がこうではないですし、他の大学にもたくさん面白い人材はいるのですが。 IVY トップリベラルは特にこういう子供たちを集めますから確率は高くなるのではないかと期待してしまう訳です。

話はぜんぜん違いますが、Yaleと言えばSamTsuiが頭に浮かびます。昨年youtubeで有名になったのですが、それ以前からもたくさん活動をしていたようです。 彼のFacebookはプロのシンガーなみです。I-tuneで自分の曲も売っています。 彼と友人のKurtが組んで色々なyoutube videoを作って有名になったのですが、テレビなどでインタビューの受け答えがさわやかで的確ですっかり私もファンになってしまいました。
Sam Tsui Michael Jackson Medley
Kurt Schneider
Kurtの方は今年卒業なんですね。 それにしても学生たちだけでこれだけの短編ドラマが作れるとは本当に驚きです。


両極端、でもこれが現実です。

Should Senior Year Be Skipped?
シニア(高3)の年にはもう何もすることがなくなって近くの大学で授業を受けたり、インターンシップのようなことをしたり。 単位の取り方によってはジュニア、はたまたソフォモアで高校の課程全部終えることができると言うお話。


High School Dropout Epidemic
高校を卒業できない子たちのお話。アメリカ全土で言うと3人に1人とか4人に1人が卒業できないらしい。

これ、同じ国でのお話です。 

確かに娘の学校でもほとんどの子がシニアになるまでに高校の卒業単位は全部取得してしまっていますからジュニアで大学に進学することもできるのです。 実際ジュニアからMITに行った子がいます。 と思えばボーイフレンドと一緒に住むために1年早く卒業したと言う子も去年居ました。娘もジュニアまでに州の高校単位取得認定テストは全科目受けてしまいましたからシニアはほぼAPクラスで埋まってしまった訳です。

2つ先の学校区。 卒業率は53%。何かと問題が多く前の学区長は2年で交代してしまいました。 
娘の行っている高校(公立)は卒業率96%、 大学(2年制を含む)進学率93%と出ています。 お互い車で行けば30分とはかからないところにあります。 

同じ国どころか同じ州の中でもこういことが起こってしまうのです。

どちらも問題ですね。


茂木健一郎さんのブログ

茂木健一郎さんのブログ
アメリカの大学の入試制度について

感じていました。

アメリカの大学に来ることが良いのかと言われると何とも答えが出ませんが、
今回の受験で感じたことがあります。

日本人の名前を見ることが中国人や韓国人より極端に少ない。

College Confidential と言うサイトに巨大掲示板があります。
College Admissions and Search

こういうサイトに投稿している中国、韓国の人は多いですが、日本人の学生は見かけなかったと思います。もちろんハンドルネームですので判断は難しいですし、 たまたま見かけなかっただけかも知れませんが。
中国から来る人たちは熱心で色々なことを尋ねています。またその英語力がすごいですね。こちらの高校生とほとんど変わりない自然な文章が目立ちました。

私にチャンスがあるかしら?と自分の成績などを出している人が多いのですが、びっくりするのは中国の高校生たちがたくさんAPクラスを取っていると言うこと。インターか何かに通っているのかも知れませんが、ジュニアの時点でAP7つ終了しかも全部評価は5なんて書いてあることもあります。 その上、合格した人たちはFinancial Aidを80%ぐらいもらっていたりするのです。 Need-baseの場合は家の収入で率が決まりますので80%と言うことは収入が平均か平均以下と言うことだと思うのですが、中国では普通に高校でAPクラスを実施しているのでしょうか。もちろん収入はドルに換算しますからその分で差が出てくるとは思いますが。 それにしてもSATは2400近くとその英語力に驚かされます。

留学生だけではなく、海外在住組でも日系の名前を目にすることが少なくなっているような気がします。 娘が数学のAwardをいただいた時、全国でTop100ぐらいまで名前がプログラムに載っていたのですが(娘はそんな載るような成績ではなく地元のブランチで最後尾ぐらいですが)100位までに中国系、韓国系の名前は目立ちましたが日系の名前は一つもありませんでした。

話がそれてしまいましたが、日本の人たちは留学することに魅力を感じなくなったのでしょうか? 何も海外で勉強するのが良いと言う訳ではありませんが。
異文化で生活することで得られるメリットの一つに交渉する力を養えることがあるかと。 相手を理解し、自分も主張するような。
茂木健一郎さんの言われるガラパゴス現象になって行くのかと少し心配になりますが。

本当に留学だけが手段ではないですし、日本でも十分に経験や体験ができると思います。 たぶん日本人の名前を目にすることがだんだんと少なくなってきて私が寂しいと感じているだけだと。




詐欺? 不正入学?

珍しい事件が、、
たぶんこの方が日本語で書かれると思ったら、やはり。

アメリカの入試制度の盲点を突いた不正入学事件

信じられませんね。 どうしてこんなことが起こったのか。

編入だと送る資料の出し方が違うのでしょうか。 
このハーバードの面接官は一体この先どうなるのでしょう。


最初に気がついたのは教授だとか、彼が書いたことになっている本や論文がおかしいぞと思ったと一部の報道でありました。  アンドーバーのフィリップアカデミー、MIT.ハーバードって聞けば、おおって誰でも思いますが、しかしこれほどまでに大学側がだまされるとは驚きです。

この記事ではBowdoinは中堅大学とありますが、なんのその、かなり入学が難しい大学です。 リベラルアーツのTOP5ぐらいではないでしょうか。そこに入学できたと言う事は学力も相当あるわけです。

昨日のニュースでは無実になるかも?と。 精神鑑定の結果なのか何なのか。


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